ようこそ!
出版社名:KADOKAWA
出版年月:2025年12月
ISBN:978-4-04-116793-9
159P 31cm
公式角川文庫横溝正史カバー画集
杉本一文/著
組合員価格 税込 7,425
(通常価格 税込 8,250円)
割引率 10%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※年末年始は商品のお届けが通常より遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
内容紹介:1971年の『八つ墓村』第2版から、横溝正史の角川文庫作品のカバー装画を手掛け始めた杉本一文(すぎもと・いちぶん)。その後も多数の横溝作品を手掛け、それらは当時の角川映画ブームが牽引するなか、装画の効果も強く影響を持ち、支持を広げていった。現在でもこのカバーの印象を語る読者も多く、近年の復刊作品も人気を博している。本書では、杉本一文が手掛けた、角川文庫を中心とした横溝作品のカバー装画などを120点以上収録!『犬神家の一族』『八つ墓村』『本陣殺人事件』『獄門島』『悪魔の手毬唄』『悪魔が来りて笛を吹く』……あの傑作たちは、これらの装画と共にあった。杉本が最初に手掛けた『八つ墓村』の197…(続く
内容紹介:1971年の『八つ墓村』第2版から、横溝正史の角川文庫作品のカバー装画を手掛け始めた杉本一文(すぎもと・いちぶん)。その後も多数の横溝作品を手掛け、それらは当時の角川映画ブームが牽引するなか、装画の効果も強く影響を持ち、支持を広げていった。現在でもこのカバーの印象を語る読者も多く、近年の復刊作品も人気を博している。本書では、杉本一文が手掛けた、角川文庫を中心とした横溝作品のカバー装画などを120点以上収録!『犬神家の一族』『八つ墓村』『本陣殺人事件』『獄門島』『悪魔の手毬唄』『悪魔が来りて笛を吹く』……あの傑作たちは、これらの装画と共にあった。杉本が最初に手掛けた『八つ墓村』の1971年版カバー画も画集初収録。 現役の画家として活躍する杉本のロングインタビュー、横溝正史装画年譜も収録。 バージョン違いのカバー画も多数掲載、角川ならではのデータ部分や小説引用なども盛り込んだファン必携の1冊。角川書店創立80周年記念刊行。フルカラー、豪華な造本でお届けします。
1971年の『八つ墓村』第2版から、横溝正史の角川文庫作品のカバー装画を手掛け始めた杉本一文。その後も多数の横溝作品を手掛け、それらは当時の角川映画ブームが牽引するなか支持を広げていった。本書では、杉本が手掛けた、角川文庫を中心とした横溝作品のカバー装画などを120点以上収録!最初の仕事である『八つ墓村』1971年版カバー画も画集初収録。
もくじ情報:ご挨拶(杉本一文);横溝正史作品における杉本一文カバーの意義(木魚庵)(金田一耕助勉強家);横溝正史作品カバー画ほか;杉本一文ロングインタビュー;杉本一文「横溝正史装画」年譜(元木友平);書影・データ一覧
著者プロフィール
杉本 一文(スギモト イチブン)
本名、杉本惇。1947年、福井県生まれ。69年、東京デザインカレッジ卒業、同校デザイン科教務助手。70年、柴永デザイン事務所勤務、イラスト集を自費出版する。71年、『八つ墓村』のカバー装画を皮切りに、横溝正史作品のカバー装画を手掛けはじめる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
杉本 一文(スギモト イチブン)
本名、杉本惇。1947年、福井県生まれ。69年、東京デザインカレッジ卒業、同校デザイン科教務助手。70年、柴永デザイン事務所勤務、イラスト集を自費出版する。71年、『八つ墓村』のカバー装画を皮切りに、横溝正史作品のカバー装画を手掛けはじめる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

同じ著者名で検索した本