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出版社名:作品社
出版年月:2025年12月
ISBN:978-4-86793-127-1
204P 21cm
非水のみかた
杉浦非水/著
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内容紹介・もくじなど
〈アール・ヌーボー〉に魅了され、〈三越〉のデザインを手がけた先駆者の生涯と作品。黒田清輝の薫陶を受け、日本のグラフィック・デザイン界の草分けとなった杉浦非水による自伝を初単行本化!図版300点超収録!
もくじ情報:幼少時代;中学時代;東京美術学校時代(上);東京美術学校時代(下);黒田邸寄寓時代;大阪生活時代(上);大阪生活時代(下);中学校教員時代;中央新聞社時代;三越時代前期;三越時代中期;三越時代後期;外遊時代(略記);七人社創立時代より現在に至る
〈アール・ヌーボー〉に魅了され、〈三越〉のデザインを手がけた先駆者の生涯と作品。黒田清輝の薫陶を受け、日本のグラフィック・デザイン界の草分けとなった杉浦非水による自伝を初単行本化!図版300点超収録!
もくじ情報:幼少時代;中学時代;東京美術学校時代(上);東京美術学校時代(下);黒田邸寄寓時代;大阪生活時代(上);大阪生活時代(下);中学校教員時代;中央新聞社時代;三越時代前期;三越時代中期;三越時代後期;外遊時代(略記);七人社創立時代より現在に至る
著者プロフィール
杉浦 非水(スギウラ ヒスイ)
1876年、愛媛県松山市生まれ。本名朝武(つとむ)。1897年に上京して川瑞玉章に入門し、東京美術学校日本画選科に通う。また白馬会研究所で黒田清輝と知り合い、西洋画への理解を深めた。1900年のパリ万国博視察に際して黒田が日本に持ち帰った品々に強い影響を受け、図案家を志す。1903年、大阪の三和印刷所に図案部主任として招かれ、第五回勧業博覧会のための雑誌「三十六年」を手がける。1905年、東京中央新聞社に入社、新聞一面と附録「ホーム」の図案などを担当。1908年、三越呉服店の嘱託となり、「みつこしタイムス」「三越」の表紙などを手がける。1912年、日比谷図書館で…(続く
杉浦 非水(スギウラ ヒスイ)
1876年、愛媛県松山市生まれ。本名朝武(つとむ)。1897年に上京して川瑞玉章に入門し、東京美術学校日本画選科に通う。また白馬会研究所で黒田清輝と知り合い、西洋画への理解を深めた。1900年のパリ万国博視察に際して黒田が日本に持ち帰った品々に強い影響を受け、図案家を志す。1903年、大阪の三和印刷所に図案部主任として招かれ、第五回勧業博覧会のための雑誌「三十六年」を手がける。1905年、東京中央新聞社に入社、新聞一面と附録「ホーム」の図案などを担当。1908年、三越呉服店の嘱託となり、「みつこしタイムス」「三越」の表紙などを手がける。1912年、日比谷図書館で「書籍装幀雑誌表紙図案展覧会」を開催。日本で初めての印刷図案の展覧会となった。1915年、『非水図按集 第一輯』(金尾文淵堂)刊行。以後、多くの図案集を手がける。1922年、念願のフランス行も、関東大震災の報を聞いて帰国。1924年に七人社を結成、1927年にポスター研究雑誌「アフィッシュ」を創刊。1929年、帝国美術学校工芸図案科長に就任。1935年、同校辞任。多摩帝国美術学校の創設に参加し、同校の校長兼図案科主任となる。1965年逝去。享年89(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)