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出版社名:海青社
出版年月:2025年12月
ISBN:978-4-86099-439-6
133P 21cm
ローヌ川流域の自然環境と人々 スイス西部・フランス南東部の地誌
小野映介/著
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内容紹介・もくじなど
本書は、地理学者である筆者がローヌ川流域の自然環境と人々の関係を探究した地誌的紀行です。ローマ時代の沈没船発見を契機に、地中海世界とヨーロッパ内陸を結ぶローヌ川の歴史的・地理的役割に魅了された筆者が、リヨン滞在と文献調査を通じて得た知見をもとに執筆しました。地形・地質を中心に自然環境を考察し、先史時代から現代に至る人々の営みや都市形成、食文化とテロワールの関係までを動態地誌の視点で描いています。地域の物語を紡ぐように構成された本書は、「人と自然の関係」という古くて新しいテーマに光を当て、地誌の可能性を再提示する意欲作です。アルプスから地中海まで、ローヌ川流域を旅する気分で読み進められる一冊です…(続く
本書は、地理学者である筆者がローヌ川流域の自然環境と人々の関係を探究した地誌的紀行です。ローマ時代の沈没船発見を契機に、地中海世界とヨーロッパ内陸を結ぶローヌ川の歴史的・地理的役割に魅了された筆者が、リヨン滞在と文献調査を通じて得た知見をもとに執筆しました。地形・地質を中心に自然環境を考察し、先史時代から現代に至る人々の営みや都市形成、食文化とテロワールの関係までを動態地誌の視点で描いています。地域の物語を紡ぐように構成された本書は、「人と自然の関係」という古くて新しいテーマに光を当て、地誌の可能性を再提示する意欲作です。アルプスから地中海まで、ローヌ川流域を旅する気分で読み進められる一冊です。
もくじ情報:第1章 ローヌ川流域とは;第2章 人々の活動の舞台はどのように形成されたのか;第3章 人々はいつから住み始めたのか;第4章 ローマ帝国の影響を受けた都市群;第5章 都市リヨンの盛衰;第6章 人々は土地とどのように関わってきたのか;第7章 「食」はどのように発展してきたのか、どこへ向かうのか;第8章 人々が直面する「環境問題」とは
著者プロフィール
小野 映介(オノ エイスケ)
駒澤大学文学部地理学科教授。1976年静岡県生まれ。名古屋大学大学院文学研究科人文学専攻博士課程後期修了。博士(地理学)。名古屋大学大学院環境学研究科助手および助教、新潟大学教育人間科学部准教授、新潟大学教育学部准教授、駒澤大学文学部准教授を経て現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
小野 映介(オノ エイスケ)
駒澤大学文学部地理学科教授。1976年静岡県生まれ。名古屋大学大学院文学研究科人文学専攻博士課程後期修了。博士(地理学)。名古屋大学大学院環境学研究科助手および助教、新潟大学教育人間科学部准教授、新潟大学教育学部准教授、駒澤大学文学部准教授を経て現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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