ようこそ!
マイページ
ご利用ガイド
組合員情報の変更
メールアドレスの変更
ログイン
サイトトップ
e
フレンズトップ
すべて
本
雑誌
CD
DVD・Blu-ray
クリア
本 こだわり検索
書名
著者名
商品説明
出版社名
出版年月
―
2027
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
2004
2003
2002
2001
2000
1999
1998
1997
1996
1995
1994
1993
1992
1991
1990
1989
1988
1987
1986
1985
1984
1983
1982
年
―
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
月
以前
のみ
以降
ジャンル
選択してください
文庫
新書・選書
文芸
教養
人文
教育
芸術
児童
趣味
生活
地図・ガイド
就職・資格
語学
小学学参
中学学参
高校学参
辞典
コミック
ゲーム攻略本
エンターテイメント
日記手帳
社会
法律
経済
経営
ビジネス
理学
工学
コンピュータ
医学
看護学
薬学
ISBNコード
予約商品を表示しない
検索
クリア
本 >
人文
>
日本史
>
日本史一般
出版社名:
出版年月:2025年11月
ISBN:978-4-911029-25-1
142P 21cm
「佐和山落城記」を読む 石田三成の重臣・山田家に残された古文書の謎
田村哲三/著
組合員価格 税込
1,980
円
(通常価格 税込 2,200円)
割引率 10%
お取り寄せ
お届け日未定
※年末年始は商品のお届けが通常より遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
慶長五年(一六〇〇)、「天下分け目」となった関ケ原の戦いで徳川家康に破れた石田三成。勝利した東軍は、佐和山城を落城し、その後、城主・石田三成は斬首された。「佐和山落城記」は、石田三成の重臣であり忠臣であった山田上野之助の子孫が書き残した、佐和山の落城を描いた古文書である。ここには、落城に至る経緯から、山田上野之助の息子・隼人がどのように佐和山城から逃れたのかまで、詳しく描かれている。昭和一〇年(一九三五)、千葉県流山市東深井の古い蔵の中から発見され、当時の新聞でも大きく取り上げられる。その後、東京大学史料編纂所で調査研究もなされた。勝者である徳川が残した栄華を誇示する歴史ではなく、表舞台から姿…(
続く
)
慶長五年(一六〇〇)、「天下分け目」となった関ケ原の戦いで徳川家康に破れた石田三成。勝利した東軍は、佐和山城を落城し、その後、城主・石田三成は斬首された。「佐和山落城記」は、石田三成の重臣であり忠臣であった山田上野之助の子孫が書き残した、佐和山の落城を描いた古文書である。ここには、落城に至る経緯から、山田上野之助の息子・隼人がどのように佐和山城から逃れたのかまで、詳しく描かれている。昭和一〇年(一九三五)、千葉県流山市東深井の古い蔵の中から発見され、当時の新聞でも大きく取り上げられる。その後、東京大学史料編纂所で調査研究もなされた。勝者である徳川が残した栄華を誇示する歴史ではなく、表舞台から姿を消した敗者による貴重な文書の現代語訳と影印を掲載。資料発見に至る経緯などを仔細にまとめた解説も付す。
もくじ情報:1 「佐和山落城記」とは何か(古文書の発見;史料編纂所からの手紙);2 佐和山落城記[現代語訳];3 「佐和山落城記」を読む(石田三成について;佐和山落城記の疑問と謎;山田上野之助はどんな人物か;大谷吉継の子孫―なぜ東松山市に移り住んだのか;山田家の氏寺・慈眼院);4 佐和山落城記[影印]
著者プロフィール
田村 哲三(タムラ テツゾウ)
1938年茨城県つくば市生まれ。1957年誠文堂新光社入社、主に営業、広告宣伝、マーケティング部門を担当。誠文堂新光社、博文館新社、法学書院で営業代表歴任。現在「NPO法人流山史跡ガイドの会」理事長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
田村 哲三(タムラ テツゾウ)
1938年茨城県つくば市生まれ。1957年誠文堂新光社入社、主に営業、広告宣伝、マーケティング部門を担当。誠文堂新光社、博文館新社、法学書院で営業代表歴任。現在「NPO法人流山史跡ガイドの会」理事長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
同じ著者名で検索した本
流山の史跡をあるく
田村哲三/著
もくじ情報:1 「佐和山落城記」とは何か(古文書の発見;史料編纂所からの手紙);2 佐和山落城記[現代語訳];3 「佐和山落城記」を読む(石田三成について;佐和山落城記の疑問と謎;山田上野之助はどんな人物か;大谷吉継の子孫―なぜ東松山市に移り住んだのか;山田家の氏寺・慈眼院);4 佐和山落城記[影印]