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出版社名:講談社
出版年月:2025年12月
ISBN:978-4-06-542190-1
254P 18cm
国産の魚はどこへ消えたか?/講談社+α新書 898-1C
川本大吾/著
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:1980年代末まで世界一の漁業大国として、日本の食文化を支えてきた日本漁業だが、近年はベスト10圏外に落ち凋落著しい。なぜいまのような状況になったのか。気候変動・乱獲などによる不漁、獲れても食卓まで届かない実態、海外からの輸入増大、後継者不足。日本の漁業の現在を長年の取材から明らかにしながら、これからの道を探る。
最近、日本の魚、食べていますか?世界第6位の広大な海域、寒流と暖流が交差する好漁場…、高いポテンシャルを誇り、和食文化を支えてきた日本の魚資源に、いま起こっている異変とは?
もくじ情報:第一章 減り続ける日本の魚;第二章 獲っても食べない国産魚;第三章 日本一の魚を食べない…(続く
内容紹介:1980年代末まで世界一の漁業大国として、日本の食文化を支えてきた日本漁業だが、近年はベスト10圏外に落ち凋落著しい。なぜいまのような状況になったのか。気候変動・乱獲などによる不漁、獲れても食卓まで届かない実態、海外からの輸入増大、後継者不足。日本の漁業の現在を長年の取材から明らかにしながら、これからの道を探る。
最近、日本の魚、食べていますか?世界第6位の広大な海域、寒流と暖流が交差する好漁場…、高いポテンシャルを誇り、和食文化を支えてきた日本の魚資源に、いま起こっている異変とは?
もくじ情報:第一章 減り続ける日本の魚;第二章 獲っても食べない国産魚;第三章 日本一の魚を食べない理由;第四章 消費の主役は外国魚;第五章 秋の味覚はいつ復活するのか;第六章 揺れ動く日本のマグロ事情;第七章 強化される内外のマグロ管理;第八章 マグロ人気に陰り・サーモンが台頭;第九章 おいしいマグロが食べたい!;第十章 大衆魚の利用が水産業復権のカギ;第十一章 漁師の減少を食い止めよう
著者プロフィール
川本 大吾(カワモト ダイゴ)
1967年、東京都生まれ。専修大学卒業後、91年に時事通信社に入社。水産部に配属後、旧築地市場・豊洲市場で市況などを取材・配信するほか、水産庁や東京都の市場当局、水産関連団体などの取材を担当。2010~11年、水産庁の漁業の多角化検討会委員。14年に時事通信社水産部長に就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
川本 大吾(カワモト ダイゴ)
1967年、東京都生まれ。専修大学卒業後、91年に時事通信社に入社。水産部に配属後、旧築地市場・豊洲市場で市況などを取材・配信するほか、水産庁や東京都の市場当局、水産関連団体などの取材を担当。2010~11年、水産庁の漁業の多角化検討会委員。14年に時事通信社水産部長に就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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