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出版社名:風行社
出版年月:2025年11月
ISBN:978-4-86258-164-8
245,33P 19cm
人間の声で ジェンダー二元論を超えるケアの倫理
キャロル・ギリガン/著 川本隆史/訳 山辺恵理子/訳 米典子/訳
組合員価格 税込 2,673
(通常価格 税込 2,970円)
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内容紹介・もくじなど
「ケアの倫理」が発しているのは、〈もうひとつの〉声にとどまらず、ジェンダー二元論や家父長制の支配に抵抗し、全ての人びとの解放を志向する〈人間の〉声にほかならない。「不逞不遜な大胆さ」を奮い起こして、この世の不正義に抗おう―そう私たちに呼びかけてくる。京都賞2025(思想・芸術部門)受賞。『もうひとつの声で』初版から四十余年。〈ケアの倫理〉の首唱者がたどり着いたラディカルな新境地!
もくじ情報:第一章 女性たちの声と女性たちの沈黙;第二章 妊娠中絶の意思決定について誰しもが沈黙する理由;第三章 イヴの登場;第四章 道徳的損傷/毀損;第五章 もうひとつの声で 第二幕;結び ケアの倫理
「ケアの倫理」が発しているのは、〈もうひとつの〉声にとどまらず、ジェンダー二元論や家父長制の支配に抵抗し、全ての人びとの解放を志向する〈人間の〉声にほかならない。「不逞不遜な大胆さ」を奮い起こして、この世の不正義に抗おう―そう私たちに呼びかけてくる。京都賞2025(思想・芸術部門)受賞。『もうひとつの声で』初版から四十余年。〈ケアの倫理〉の首唱者がたどり着いたラディカルな新境地!
もくじ情報:第一章 女性たちの声と女性たちの沈黙;第二章 妊娠中絶の意思決定について誰しもが沈黙する理由;第三章 イヴの登場;第四章 道徳的損傷/毀損;第五章 もうひとつの声で 第二幕;結び ケアの倫理
著者プロフィール
ギリガン,キャロル(ギリガン,キャロル)
1936年ニューヨーク生まれの心理学者・表現者。1958年スウォースモア・カレッジを卒業(英文学専攻)後、1960年ラドクリフ・カレッジの修士課程(臨床心理学)修了。E・H・エリクソンに師事し、1964年ハーバード大学の博士号(社会心理学)を取得。1982年初版の代表作『もうひとつの声で』は16の言語に翻訳され(日本語訳は風行社、2022年刊行)、世界で70万部以上のベストセラーとなっている。現在、ニューヨーク大学ユニバーシティ・プロフェッサー。第40回京都賞2025(思想・芸術部門)を受賞
ギリガン,キャロル(ギリガン,キャロル)
1936年ニューヨーク生まれの心理学者・表現者。1958年スウォースモア・カレッジを卒業(英文学専攻)後、1960年ラドクリフ・カレッジの修士課程(臨床心理学)修了。E・H・エリクソンに師事し、1964年ハーバード大学の博士号(社会心理学)を取得。1982年初版の代表作『もうひとつの声で』は16の言語に翻訳され(日本語訳は風行社、2022年刊行)、世界で70万部以上のベストセラーとなっている。現在、ニューヨーク大学ユニバーシティ・プロフェッサー。第40回京都賞2025(思想・芸術部門)を受賞

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