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出版社名:笠間書院
出版年月:2025年12月
ISBN:978-4-305-71066-6
143P 19cm
芸人短歌 2
井口可奈/編著 相川弘道/〔ほか〕著
組合員価格 税込 1,980
(通常価格 税込 2,200円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:個人制作冊子で話題沸騰!芸人による短歌連作「芸人短歌」が書籍化個人製作冊子Zine版「芸人短歌」「芸人短歌2」に収録された短歌に加えて新作短歌も掲載。若手からベテランまで、芸人33名の短歌が詠める1冊店員の爪が光で溢れてて今日の割引券が出せない加賀翔「あとがきにかえて」より以前から、芸人さんにとっての創作が小説の分野に偏っているのは不思議だなと思っていました。小説を書くのにはかなりの時間をとらせてしまうし、本を一冊出すことはさらにかかる時間も出版にかかるお金も手間も大きいし、あまりにリスキーです。じゃあ短歌ならもうすこし気軽に手が出せるのではないか、また、それぞれの個性がばきっと出る…(続く
内容紹介:個人制作冊子で話題沸騰!芸人による短歌連作「芸人短歌」が書籍化個人製作冊子Zine版「芸人短歌」「芸人短歌2」に収録された短歌に加えて新作短歌も掲載。若手からベテランまで、芸人33名の短歌が詠める1冊店員の爪が光で溢れてて今日の割引券が出せない加賀翔「あとがきにかえて」より以前から、芸人さんにとっての創作が小説の分野に偏っているのは不思議だなと思っていました。小説を書くのにはかなりの時間をとらせてしまうし、本を一冊出すことはさらにかかる時間も出版にかかるお金も手間も大きいし、あまりにリスキーです。じゃあ短歌ならもうすこし気軽に手が出せるのではないか、また、それぞれの個性がばきっと出るのではないかと思って「芸人短歌」というものをはじめたのだったように記憶しています。 zine『芸人短歌』の初版は2021年11月です。当時と今では多くの芸人さんと短歌の距離がかなり違っており、ここ数年で、短歌をつくっている芸人さんはかなり増えたという実感を持っています。短歌というものの広まりもそうなのですが、創作をやっているということがお笑いの活動に対して以前よりマイナスではなくなってきたのかもしれないと思う部分もあります(たとえば昔は芸人さんが小説を発表すると「小説の本出したのかよ?作家先生じゃん?」みたいないじりをされている場面を頻繁に見かけました)。 これから短歌は、お笑いは、芸人と短歌のかかわりはどうなっていくのだろうということについて、わたしがコントロールできるような波ではないと思っています。わたしができるのはサーフボードの貸し出しだけで、乗りこなすのは芸人さんの力です。いいときにサーフボード屋さんを開いたという気はしています。
個人制作冊子で話題沸騰!芸人による短歌連作「芸人短歌」が書籍化。
もくじ情報:芸人短歌/2(知っていますか?(大久保八億);何が(高橋鉄太郎)(マタンゴ);ちいさくて純粋な大豆のいきもの(プノまろ);油断大敵(土岡哲朗)(春とヒコーキ);底の先(小松海佑);進め、里奈(街裏ぴんく);レイラへ(ガク)(真空ジェシカ);童貞喪失作(川北茂澄)(真空ジェシカ);手先(加賀翔)(かが屋);あふたぁ・さまぁ(相川弘道));芸人短歌/新作(家(徳永敦)(バローズ);仰いでも(芍薬アカデミー)(写実派);冬(岡本雄矢)(スキンヘッドカメラ);ゴー☆ジャス短歌(ゴー☆ジャス);よくあるし、よくあった日(村上)(マヂカルラブリー);脊髄からの31(立ちのぼる虎の如し);こんにちパンクールの短歌(こんにちパンクール))
著者プロフィール
井口 可奈(イグチ カナ)
1988年北海道生まれ。短歌のほかに小説、俳句、エッセイ、日記などを書いている。第3回京都大学新聞文学賞大賞。第11回現代短歌社賞。第4回ことばと新人賞佳作、第39回北海道新聞短歌賞佳作など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
井口 可奈(イグチ カナ)
1988年北海道生まれ。短歌のほかに小説、俳句、エッセイ、日記などを書いている。第3回京都大学新聞文学賞大賞。第11回現代短歌社賞。第4回ことばと新人賞佳作、第39回北海道新聞短歌賞佳作など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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