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ちくま新書
出版社名:筑摩書房
出版年月:2025年12月
ISBN:978-4-480-07721-9
316,2P 18cm
いまどうするか日本経済/ちくま新書 1891
脇田成/著
組合員価格 税込
1,040
円
(通常価格 税込 1,155円)
割引率 10%
在庫あり
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:日本の実情に合わない経済政策の乱発で生活は苦しいままだ。なぜ賃上げをすべきなのか、データを見れば一目瞭然。失政を振り返り、日本経済を救う手立てを示す。
「生産性が上がらないから賃金は上げられない」「少子化対策は無駄で、一人当たりの生産性があがれば良い」実状を黙殺し、都合の良い政策を乱発した結果、日本の三十年間が失われてしまった。不景気に怯えた企業は、溜め込んだ資本を海外投資したものの、その利益は、外国人の株式取得を通じて海外流出し続けている。なぜその利益が家計に還元されてこなかったのか。一九九七年の金融危機以降、間違い続けてきた日本の経済政策を分析し、今こそ押すべきリセットボタンを提…(
続く
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内容紹介:日本の実情に合わない経済政策の乱発で生活は苦しいままだ。なぜ賃上げをすべきなのか、データを見れば一目瞭然。失政を振り返り、日本経済を救う手立てを示す。
「生産性が上がらないから賃金は上げられない」「少子化対策は無駄で、一人当たりの生産性があがれば良い」実状を黙殺し、都合の良い政策を乱発した結果、日本の三十年間が失われてしまった。不景気に怯えた企業は、溜め込んだ資本を海外投資したものの、その利益は、外国人の株式取得を通じて海外流出し続けている。なぜその利益が家計に還元されてこなかったのか。一九九七年の金融危機以降、間違い続けてきた日本の経済政策を分析し、今こそ押すべきリセットボタンを提示する。
もくじ情報:第1章 自分から植民地になった日本―1997年、転落の始まり;第2章 バブル崩壊のツケはすべて家計に―2001年、小泉構造改革の熱狂;第3章 再度の流動性危機から異次元緩和へ―2008年のリーマン危機;第4章 ものつくり大国復活せず―2012年のアベノミクス、その失敗と「転進」;第5章 バズーカは国内に向けられた―2022年のインフレ再来;第6章 新技術がもたらす格差拡大から貧困へ―迫り来る危機1;第7章 世代間闘争必至の人口減少状況と社会保障―迫り来る危機2;第8章 停滞と翼賛生成の組織論
著者プロフィール
脇田 成(ワキタ シゲル)
1961年京都府生まれ。東京大学経済学部卒。東京大学助手、東京都立大学経済学部助教授等を経て、東京都立大学経済経営学部教授。博士(経済学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
脇田 成(ワキタ シゲル)
1961年京都府生まれ。東京大学経済学部卒。東京大学助手、東京都立大学経済学部助教授等を経て、東京都立大学経済経営学部教授。博士(経済学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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「生産性が上がらないから賃金は上げられない」「少子化対策は無駄で、一人当たりの生産性があがれば良い」実状を黙殺し、都合の良い政策を乱発した結果、日本の三十年間が失われてしまった。不景気に怯えた企業は、溜め込んだ資本を海外投資したものの、その利益は、外国人の株式取得を通じて海外流出し続けている。なぜその利益が家計に還元されてこなかったのか。一九九七年の金融危機以降、間違い続けてきた日本の経済政策を分析し、今こそ押すべきリセットボタンを提示する。
もくじ情報:第1章 自分から植民地になった日本―1997年、転落の始まり;第2章 バブル崩壊のツケはすべて家計に―2001年、小泉構造改革の熱狂;第3章 再度の流動性危機から異次元緩和へ―2008年のリーマン危機;第4章 ものつくり大国復活せず―2012年のアベノミクス、その失敗と「転進」;第5章 バズーカは国内に向けられた―2022年のインフレ再来;第6章 新技術がもたらす格差拡大から貧困へ―迫り来る危機1;第7章 世代間闘争必至の人口減少状況と社会保障―迫り来る危機2;第8章 停滞と翼賛生成の組織論