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出版社名:山と溪谷社
出版年月:2025年12月
ISBN:978-4-635-58066-3
183P 21cm
ベニシアの愛したハーブ&スパイス料理
梶山正/著
組合員価格 税込 1,980
(通常価格 税込 2,200円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:ベニシアの夫・正がつないだ、2人の思い出の料理とそのレシピ集「ベニシアのそばにはいつもハーブやスパイスがあふれていた。彼女はそれらを魔法のように使って、様々な国の料理を僕や子どもたち、友人にふるまった」ベニシアを想い出すローズマリーの香り、庭のバジルで作った地中海の味、ハーブガーデン作りに夢中のベニシアなど。思い出を振り返りながら、写真とともにレシピをご紹介。京都・大原の自然豊かな場所で、築100年の古民家に暮らし、花やハーブを育てながら、手作りのある生活を楽しんだベニシアさん。そんなベニシアさんが愛したハーブとスパイスの料理を夫の梶山正さんが紹介します。旅行で食べたイギリス料理、 …(続く
内容紹介:ベニシアの夫・正がつないだ、2人の思い出の料理とそのレシピ集「ベニシアのそばにはいつもハーブやスパイスがあふれていた。彼女はそれらを魔法のように使って、様々な国の料理を僕や子どもたち、友人にふるまった」ベニシアを想い出すローズマリーの香り、庭のバジルで作った地中海の味、ハーブガーデン作りに夢中のベニシアなど。思い出を振り返りながら、写真とともにレシピをご紹介。京都・大原の自然豊かな場所で、築100年の古民家に暮らし、花やハーブを育てながら、手作りのある生活を楽しんだベニシアさん。そんなベニシアさんが愛したハーブとスパイスの料理を夫の梶山正さんが紹介します。旅行で食べたイギリス料理、 日本では珍しいイギリス伝統の味、新婚時代のカルパッチョ、イスラエルで覚えた中東料理など。ベニシアさんとの思い出を振り返りながら、食文化の歴史にも触れた料理エッセイ。さらに、ベニシアさんが好きだったハーブやスパイスを使った各国の料理(イギリス料理、イタリア料理、インド料理、フランス料理、中東料理、和食)のレシピを写真とともに掲載しています。ベニシアさんが愛したハーブとスパイスの解説付き。
ベニシアのそばにはいつもハーブやスパイスがあふれていた。彼女はそれらを魔法のように使って、様々な国の料理を僕や子どもたち、友人にふるまった。ベニシアの夫・正がつないだ、2人の思い出の料理とそのレシピ集。
もくじ情報:ロースト・ラム(イギリス料理);コーニッシュ・パスティ(イギリス料理);チキンティッカ・マサラとレモンスライス(イギリス料理);フィッシュ・アンド・チップスとマッシュピーズ(イギリス料理);コールド・ポークパイ(イギリス料理);ジェノヴァ風ソースのスパゲティー(イタリア料理);山椒風味のマグロのサイコロ・カルパッチョ(イタリア料理);ラザニア(イタリア料理);ヴォンゴレのスパゲティー(イタリタ料理);カツオのたたきのカルパッチョ(イタリア料理);トマト・ソース(イタリア料理);ラタトゥイユ(フランス料理);フムス(中東料理);パラク・パニール[ほうれん草とパニールのカレー](インド料理);ココナッツとレモンのフィッシュ・カレー(インド料理);ポーク・ヴィンダルー[酸味があるゴア風ポークカレー](インド料理);タラコ・スパゲティー(和食);燻製タコとポテトのサラダとヴィネグレット・ソース(和食);梅干し(和食);蒸し鶏ときゅうりの梅干し和え&鶏肉の豆乳がゆ(和食);ハーブティー;ベニシアが愛したハーブ&スパイス
著者プロフィール
梶山 正(カジヤマ タダシ)
写真家。料理人。1959年、長崎に生まれる。大学芸術学部に入るが、ほぼ行かずに除籍。その後、京都調理師専門学校卒業後、2年間、料理屋勤務。1984年、24歳の時に自分を変えたいと思い、インドを8ヶ月間、彷徨い、帰国。暮らしていた京都郊外の学生アパートを改造して、インドカレー屋DiDiを始めた。ベニシアはDiDiの客。若い頃に滞在したインドが懐かしかったのだろう。1988年からDiDiを京都大学近くに移店し、約30年間経営した。1992年にベニシアと結婚して以降は、写真と執筆関係の仕事を専業とする(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
梶山 正(カジヤマ タダシ)
写真家。料理人。1959年、長崎に生まれる。大学芸術学部に入るが、ほぼ行かずに除籍。その後、京都調理師専門学校卒業後、2年間、料理屋勤務。1984年、24歳の時に自分を変えたいと思い、インドを8ヶ月間、彷徨い、帰国。暮らしていた京都郊外の学生アパートを改造して、インドカレー屋DiDiを始めた。ベニシアはDiDiの客。若い頃に滞在したインドが懐かしかったのだろう。1988年からDiDiを京都大学近くに移店し、約30年間経営した。1992年にベニシアと結婚して以降は、写真と執筆関係の仕事を専業とする(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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