ようこそ!
出版社名:山と溪谷社
出版年月:2026年1月
ISBN:978-4-635-05026-5
317P 15cm
山岳遭難の教訓 ドキュメント遭難/ヤマケイ文庫
羽根田治/著
組合員価格 税込 1,089
(通常価格 税込 1,210円)
割引率 10%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※年末年始は商品のお届けが通常より遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
内容紹介:日常と非日常は紙一重。極限状態に陥った人間の姿を克明に描く、衝撃のノンフィクション 高体温症、爆弾低気圧、雪崩、落雷、道迷いなど12件の遭難事例を収録 日本各地の山々で実際に起きた遭難事故を克明に記録したドキュメンタリー。高体温症、爆弾低気圧、雪崩、道迷いなど、12件の事例を当事者や関係者の証言に基づき再現。天候判断の誤り、装備の不備、一瞬の油断といった事故原因を多角的に分析し、生と死を分けた状況から得られる未来の事故を防ぐための貴重な教訓を提示する。2015年刊行の『ヤマケイ新書 山岳遭難の教訓』に、『山と溪谷』2020年2月号掲載の皇海山道迷い遭難の事例を追加し文庫化。
日本各地…(続く
内容紹介:日常と非日常は紙一重。極限状態に陥った人間の姿を克明に描く、衝撃のノンフィクション 高体温症、爆弾低気圧、雪崩、落雷、道迷いなど12件の遭難事例を収録 日本各地の山々で実際に起きた遭難事故を克明に記録したドキュメンタリー。高体温症、爆弾低気圧、雪崩、道迷いなど、12件の事例を当事者や関係者の証言に基づき再現。天候判断の誤り、装備の不備、一瞬の油断といった事故原因を多角的に分析し、生と死を分けた状況から得られる未来の事故を防ぐための貴重な教訓を提示する。2015年刊行の『ヤマケイ新書 山岳遭難の教訓』に、『山と溪谷』2020年2月号掲載の皇海山道迷い遭難の事例を追加し文庫化。
日本各地の山々で実際に起きた遭難事故を克明に記録したドキュメンタリー。高体温疾患、爆弾低気圧、雪崩、道迷いなど、12件の事例を当事者や関係者の証言に基づき再現。天候判断の誤り、装備の不備、一瞬の油断といった事故原因を多角的に分析し、生と死を分けた状況から得られる未来の事故を防ぐための貴重な教訓を提示する。
もくじ情報:高体温疾患の恐怖―沖縄・西表島;春の爆弾低気圧―八ヶ岳、谷川岳;十月のブリザード―北アルプス・白馬岳;吹雪にかき消えたルート―北アルプス・白馬乗鞍岳;スキーツアー中の雪崩事故―八甲田山・前嶽;冬山登山基地を襲った雪崩―北アルプス・槍平;ゴールデンウィークの低体温症―北アルプス・白馬岳、爺ヶ岳、穂高岳;被雷のち骨折―大峰山系・行者還岳、弥山;幻覚に翻弄された山中彷徨―大峰山系・釈迦ヶ岳;明暗を分けた分岐点―奥秩父・和名倉山;単独で山中を彷徨した八日間―奥秩父・飛龍山;思い込みが招いた道迷いと滑落―足尾山地・皇海山
著者プロフィール
羽根田 治(ハネダ オサム)
1961年、埼玉県浦和市(現・さいたま市)生まれ。フリーライター、長野県山岳遭難防止アドバイザー、日本山岳会会員。山岳遭難や登山技術の記事を、山岳雑誌や書籍で発表する一方、沖縄、自然、人物などをテーマに執筆活動を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
羽根田 治(ハネダ オサム)
1961年、埼玉県浦和市(現・さいたま市)生まれ。フリーライター、長野県山岳遭難防止アドバイザー、日本山岳会会員。山岳遭難や登山技術の記事を、山岳雑誌や書籍で発表する一方、沖縄、自然、人物などをテーマに執筆活動を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

同じ著者名で検索した本