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出版社名:翔泳社
出版年月:2025年12月
ISBN:978-4-7981-9008-2
387P 21cm
システム設計・データ活用のためのデータモデル入門 ビジネスを飛躍させる概念データモデルの理解/DATA UTILIZATION
データ総研/著 伊藤洋一/著
組合員価格 税込 3,465
(通常価格 税込 3,850円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:部門やシステムを超えて、全社共通のデータに変える技術を解説!システム開発やデータ活用を進める際、同じ言葉を使っているのに話が噛み合わない……そんな経験はありませんか?それは、「データの意味のズレ」が原因かもしれません。データの意味は立場や文脈で変わります。例えば「売上」という言葉ひとつ取っても、営業部門と経理部門で解釈が異なることも。データが増え続ける中、意味のすれ違いがシステム開発やデータ基盤構築、データ分析、データ活用の妨げになっています。本書ではデータを通じて組織の共通認識を深め、共通理解へと導くコミュニケーションツールである「概念データモデル」について解説しています。かつては…(続く
内容紹介:部門やシステムを超えて、全社共通のデータに変える技術を解説!システム開発やデータ活用を進める際、同じ言葉を使っているのに話が噛み合わない……そんな経験はありませんか?それは、「データの意味のズレ」が原因かもしれません。データの意味は立場や文脈で変わります。例えば「売上」という言葉ひとつ取っても、営業部門と経理部門で解釈が異なることも。データが増え続ける中、意味のすれ違いがシステム開発やデータ基盤構築、データ分析、データ活用の妨げになっています。本書ではデータを通じて組織の共通認識を深め、共通理解へと導くコミュニケーションツールである「概念データモデル」について解説しています。かつてはデータベース設計の補助的役割を担っていましたが、今や業務は部門をまたぎ、社内外のシステムやサービス、生成AIとも連携する時代です。本書でデータの信頼性と再利用性を高めましょう。【こんな方におススメ】・システムエンジニア・データエンジニア・データ分析担当者・DX推進者、AI担当者、BI担当者【本書で学べること】・なぜ今、概念データモデルが必要なのか・業務プロセスからデータの意味を捉える方法・エンティティ図や、成果物の作成方法【著者プロフィール】伊藤 洋一 株式会社データ総研 取締役データガバナンスやデータマネジメントの組織設計や体制構築支援に注力し、持続可能なデータ活用文化の定着を支援。DXやデータ活用に失敗する理由にも触れながら、実務に役立つ知識と実践方法を紹介。【本書の構成】◆第1部 導入編第1章 なぜ概念データモデルが必要なのか?◆第2部 文法編第2章 基礎概念第3章 KEYとRKEY第4章 分類構造・構成構造第5章 関係第6章 エンティティ類型第7章 加工データとSPF◆第3部 手順編第8章 データモデリングプロジェクトの手順第9章 データモデリングプロジェクトの成果物第10章 データモデリングプロジェクトの知識◆第4部 実践編
「意味のズレ」を解消し、全社共通のデータに変える技術。属人化をなくし、組織の「構造」を可視化して業務とITをつなぐ、新しいデータモデルの教科書。
もくじ情報:第1部 導入編(なぜデータの「意味」が大切なのか);第2部 文法編(概念データモデルの文法の基礎概念;KEYとRKEY;分類構造と分担構造;関係;エンティティ類型;加工データとSPFチャート);第3部 手順編(データモデリングプロジェクトの手順;データモデリングプロジェクトの成果物;データモデリングプロジェクトの知識);第4部 実践編(業務システム領域の概念データモデル;データ活用領域の概念データモデル)
著者プロフィール
伊藤 洋一(イトウ ヨウイチ)
株式会社データ総研 取締役 エグゼクティブシニアコンサルタント。【公的活動】IPA(情報処理推進機構)情報処理技術者試験委員。経済産業省「データマネジメント人材の育成に関するタスクフォース」委員。熊本大学大学院 教授システム学専攻 修士(Instructional Design)。【主な活動】専門領域はデータコラボレーション。「教育×実務×コミュニティ」を融合し、データ活用を一部の人の取り組みから組織が育てる文化へと変える、複数領域を巻き込む「定着化のデザイン」に取り組んでいます。【主な支扱業界】小売、金融(銀行・保険)、サービス(インターネット、人材、広告、不…(続く
伊藤 洋一(イトウ ヨウイチ)
株式会社データ総研 取締役 エグゼクティブシニアコンサルタント。【公的活動】IPA(情報処理推進機構)情報処理技術者試験委員。経済産業省「データマネジメント人材の育成に関するタスクフォース」委員。熊本大学大学院 教授システム学専攻 修士(Instructional Design)。【主な活動】専門領域はデータコラボレーション。「教育×実務×コミュニティ」を融合し、データ活用を一部の人の取り組みから組織が育てる文化へと変える、複数領域を巻き込む「定着化のデザイン」に取り組んでいます。【主な支扱業界】小売、金融(銀行・保険)、サービス(インターネット、人材、広告、不動産)、製造、医薬、建設、電力、教育、情報通信、官公庁など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)