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ちくま学芸文庫
出版社名:筑摩書房
出版年月:2025年12月
ISBN:978-4-480-51334-2
295P 15cm
日本仏教のこころ/ちくま学芸文庫 ワ1-4
渡辺照宏/著
組合員価格 税込
1,287
円
(通常価格 税込 1,430円)
割引率 10%
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:源流たる仏陀の教えから遠ざかってきた日本の仏教。〈日本的霊性〉への自賛に疑義を呈し、原典研究の厳正な眼をもって、その精神形成史を追う。
共通の聖典をもつこともなく、数多くの宗派に分離した日本の仏教。キリスト教など、ほかの多くの宗教では、開祖の教えに立ち戻る宗教改革が起こったのに対して、日本仏教は実際問題として仏陀をそのように重要視してはこなかった。著者は「大陸からの伝来以来磨かれ、鎌倉期の仏教成立をもって〈日本的霊性〉を発揮する真正な宗教となったという自画自賛は間違いである」と述べる。原典研究者としての厳しい視点から、日本仏教独自の道筋に迫る不朽の名著、待望の文庫化。
もくじ情報:一…(
続く
)
内容紹介:源流たる仏陀の教えから遠ざかってきた日本の仏教。〈日本的霊性〉への自賛に疑義を呈し、原典研究の厳正な眼をもって、その精神形成史を追う。
共通の聖典をもつこともなく、数多くの宗派に分離した日本の仏教。キリスト教など、ほかの多くの宗教では、開祖の教えに立ち戻る宗教改革が起こったのに対して、日本仏教は実際問題として仏陀をそのように重要視してはこなかった。著者は「大陸からの伝来以来磨かれ、鎌倉期の仏教成立をもって〈日本的霊性〉を発揮する真正な宗教となったという自画自賛は間違いである」と述べる。原典研究者としての厳しい視点から、日本仏教独自の道筋に迫る不朽の名著、待望の文庫化。
もくじ情報:一 日本仏教の特異性;二 仏教の原初形態とその変貌;三 感性的世界;四 輪廻と解脱;五 浄土の信仰;六 親鸞における問題点;七 戒律;八 ヨーガと禅;九 道元の坐禅;十 わが心―わが仏
著者プロフィール
渡辺 照宏(ワタナベ ショウコウ)
1907‐77年。1930年、東京大学文学部インド哲学科卒業。専攻、インド哲学・仏教学。深い学殖と広大な視野に立ち、厳正な記述による多くの名著、名論文を残し、インド学・仏教学の基礎的研究に数々の輝かしい成果をあげる。また、一般の仏教に対する正しい知識と理解の普及につくす(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
渡辺 照宏(ワタナベ ショウコウ)
1907‐77年。1930年、東京大学文学部インド哲学科卒業。専攻、インド哲学・仏教学。深い学殖と広大な視野に立ち、厳正な記述による多くの名著、名論文を残し、インド学・仏教学の基礎的研究に数々の輝かしい成果をあげる。また、一般の仏教に対する正しい知識と理解の普及につくす(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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渡辺照宏/著
共通の聖典をもつこともなく、数多くの宗派に分離した日本の仏教。キリスト教など、ほかの多くの宗教では、開祖の教えに立ち戻る宗教改革が起こったのに対して、日本仏教は実際問題として仏陀をそのように重要視してはこなかった。著者は「大陸からの伝来以来磨かれ、鎌倉期の仏教成立をもって〈日本的霊性〉を発揮する真正な宗教となったという自画自賛は間違いである」と述べる。原典研究者としての厳しい視点から、日本仏教独自の道筋に迫る不朽の名著、待望の文庫化。
もくじ情報:一…(続く)
共通の聖典をもつこともなく、数多くの宗派に分離した日本の仏教。キリスト教など、ほかの多くの宗教では、開祖の教えに立ち戻る宗教改革が起こったのに対して、日本仏教は実際問題として仏陀をそのように重要視してはこなかった。著者は「大陸からの伝来以来磨かれ、鎌倉期の仏教成立をもって〈日本的霊性〉を発揮する真正な宗教となったという自画自賛は間違いである」と述べる。原典研究者としての厳しい視点から、日本仏教独自の道筋に迫る不朽の名著、待望の文庫化。
もくじ情報:一 日本仏教の特異性;二 仏教の原初形態とその変貌;三 感性的世界;四 輪廻と解脱;五 浄土の信仰;六 親鸞における問題点;七 戒律;八 ヨーガと禅;九 道元の坐禅;十 わが心―わが仏