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出版社名:慶應義塾大学出版会
出版年月:2025年12月
ISBN:978-4-7664-3081-3
181P 19cm
歌舞伎四季の巡り
上村以和於/著
組合員価格 税込 2,673
(通常価格 税込 2,970円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:「歌舞伎ならでは、歌舞伎にしかありえない芝居」を春夏秋冬の選りすぐりで魅せる大人のための歌舞伎入門書歌舞伎は、現代にも生きている演劇でもあれば、一面、古来文芸やさまざまな伝承との深い関わりも持っている。そのどれをも、切り捨てることは不可能な生命体である。『古今集』が春の部に始まり四季の巡りに沿って編まれていることと、歌舞伎の姿・かたち、ひっくるめて言えば「在(あ)り様(よう)」は無縁ではない。「歌舞伎ならでは、歌舞伎にしかありえない芝居」を春夏秋冬の選りすぐりで魅せる大人のための歌舞伎入門書。
「歌舞伎ならでは、歌舞伎にしかありえない芝居」を春夏秋冬の選りすぐりで魅せる。大人のための…(続く
内容紹介:「歌舞伎ならでは、歌舞伎にしかありえない芝居」を春夏秋冬の選りすぐりで魅せる大人のための歌舞伎入門書歌舞伎は、現代にも生きている演劇でもあれば、一面、古来文芸やさまざまな伝承との深い関わりも持っている。そのどれをも、切り捨てることは不可能な生命体である。『古今集』が春の部に始まり四季の巡りに沿って編まれていることと、歌舞伎の姿・かたち、ひっくるめて言えば「在(あ)り様(よう)」は無縁ではない。「歌舞伎ならでは、歌舞伎にしかありえない芝居」を春夏秋冬の選りすぐりで魅せる大人のための歌舞伎入門書。
「歌舞伎ならでは、歌舞伎にしかありえない芝居」を春夏秋冬の選りすぐりで魅せる。大人のための歌舞伎入門書。
もくじ情報:春『助六』助六の啖呵;春『曾我対面』助六と表裏の一幕;春『勧進帳』リーダーの理想像;春『弁慶上使』さまざまな弁慶像;春『義経千本桜』タイトルロールとしての義経;春『押戻し』歌舞伎十八番とは?;春『鏡獅子』新歌舞伎十八番の代表;夏『髪結新三』舞台の上の初夏;夏『鈴ヶ森』権八と長兵衛;夏『極付幡隨長兵衛』二人の長兵衛;夏『与話情浮名横櫛』江戸のメロドラマ;夏『沼津』道中双六のひと夜;夏『仮名手本忠臣蔵』五・六段目 四十八人目の義士;夏『絵本太功記』光秀の三日天下;夏『修禅寺物語』近代新歌舞伎の魁;夏『伊勢音頭恋寝刃』歌舞伎の夏姿;夏『夏祭浪花鑑』酷暑の宵の惨事;夏『東海道四谷怪談』裏から見た忠臣蔵;秋『摂州合邦辻』無明の闇につながる伝承;秋『ひらかな盛衰記・逆櫓』平仮名で綴った歴史〔ほか〕
著者プロフィール
上村 以和於(カミムラ イワオ)
1940(昭和15)年東京生まれ。慶應義塾大学文学部卒業後、同大学院修士(英文)修了。1977年より、歌舞伎批評・評論活動を雑誌『演劇界』『劇評』を中心に行う。94年より『日本経済新聞』の劇評担当。演劇評論家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
上村 以和於(カミムラ イワオ)
1940(昭和15)年東京生まれ。慶應義塾大学文学部卒業後、同大学院修士(英文)修了。1977年より、歌舞伎批評・評論活動を雑誌『演劇界』『劇評』を中心に行う。94年より『日本経済新聞』の劇評担当。演劇評論家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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