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出版社名:小学館
出版年月:2025年12月
ISBN:978-4-09-682507-5
1冊(ページ付なし) 25×27cm
Sanctuary 奄美 生きものたちの息吹
浜田太/著
組合員価格 税込 4,257
(通常価格 税込 4,730円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:奇跡の島・奄美を撮り続ける写真家の集大成  2021年、「世界自然遺産」に登録された奄美大島と徳之島。生物多様性が特に高く独自の生態系を有していて、天然記念物や固有生物が数多く生息し、絶滅危惧種などの動植物の生息地としても重要な地域です。美しい海が印象的ですが、じつは島の中心部には、地元の人もめったに入らない深い森があります。そこに登録の遙か以前からひとりで分け入り、幾晩も泊まって、アマミノクロウサギをはじめとした貴重な生きものたちを撮影し続けてきた写真家がいます。40年以上にわたって記録された「奇跡の島」の集大成。世界が刮目すべき、これが奄美の森の真実です。  【編集担当からのおす…(続く
内容紹介:奇跡の島・奄美を撮り続ける写真家の集大成  2021年、「世界自然遺産」に登録された奄美大島と徳之島。生物多様性が特に高く独自の生態系を有していて、天然記念物や固有生物が数多く生息し、絶滅危惧種などの動植物の生息地としても重要な地域です。美しい海が印象的ですが、じつは島の中心部には、地元の人もめったに入らない深い森があります。そこに登録の遙か以前からひとりで分け入り、幾晩も泊まって、アマミノクロウサギをはじめとした貴重な生きものたちを撮影し続けてきた写真家がいます。40年以上にわたって記録された「奇跡の島」の集大成。世界が刮目すべき、これが奄美の森の真実です。  【編集担当からのおすすめ情報】  奄美の人は海岸には出ますが、めったに森には入りません。海と山が近接しているのが奄美大島の特徴で、森に入ろうとしたら急峻な斜面を登らなければなりません。毒蛇・ハブはうようよいるし、おまけにケンムンといういたずら好きな妖怪もいます。そんな森に今から45年ほど前から、浜田さんはひとり分け入り何泊もしていました。島の人は彼がどれだけ勇気があるのかアホなのかと呆れました。私も「怖くないのですか」と訊くと、「そんなこと気にしてたら撮影できないよ」と平然としています。さらにしつこく聞くと、どうやらケンムンに化かされたような経験を二、三度しているようです。掲載された写真は、そんな苦労をものともせずに、ひたすら誰も知らない森の姿を見極めたい、という情熱だけで写されたものです。この蛮勇にも似た情熱がなければ、おそらく奄美の森はいまだに未知の森で、ただ開発を待つだけのものになっていたことでしょう。より多くの人が奄美の森に関心を寄せていただくことが島の宝を保全することになります。この写真集がその一助になればさいわいです。
世界が刮目すべき、これが奄美の森の真実です。2021年、「世界自然遺産」に登録された奄美大島と徳之島。美しい海が印象的ですが、じつは島の中心部には、地元の人もめったに入らない深い森があります。登録の遙か以前から、そこにひとりで分け入り、幾晩も泊まって、アマミノクロウサギをはじめとする貴重な生きものを撮影し続けてきた写真家がいます。40年以上にわたって記録された「奇跡の島」の集大成です。
著者プロフィール
浜田 太(ハマダ フトシ)
1953年鹿児島県奄美大島龍郷町円に生まれる。2017年米国スミソニアン国立自然史博物館主催のネイチャーズベストフォトグラフィー映像部門で優秀賞受賞。第68回南日本文化賞受賞(南日本新聞社主催)。2018年第51回MBC賞受賞(公益財団法人MBC畠中文化基金 南日本放送)。現在もアマミノクロウサギの生態解明に取り組んでいる。公益社団法人日本写真家協会会員。鹿児島大学国際島嶼教育研究センター客員研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
浜田 太(ハマダ フトシ)
1953年鹿児島県奄美大島龍郷町円に生まれる。2017年米国スミソニアン国立自然史博物館主催のネイチャーズベストフォトグラフィー映像部門で優秀賞受賞。第68回南日本文化賞受賞(南日本新聞社主催)。2018年第51回MBC賞受賞(公益財団法人MBC畠中文化基金 南日本放送)。現在もアマミノクロウサギの生態解明に取り組んでいる。公益社団法人日本写真家協会会員。鹿児島大学国際島嶼教育研究センター客員研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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