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出版社名:東京創元社
出版年月:2025年12月
ISBN:978-4-488-12311-6
331P 15cm
毒入りチョコレート事件/創元推理文庫 Mハ3-1
アントニイ・バークリー/著 藤村裕美/訳
組合員価格 税込 990
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:【名作ミステリ新訳プロジェクト】ある夫妻が譲り受けたひと箱のチョコレート。夫妻はともにそれを食べ、夫は一命をとりとめたが、妻は死亡した。中に毒が仕込まれていたのだ。迷宮入り寸前の事件に興味を抱いたロジャー・シェリンガムと、彼が創設した〈犯罪研究会〉の面々は、それぞれが探偵として事件を調査し、ひと晩にひとり、推理を披露することに--。謎めいたチョコレートをめぐる究極の推理合戦。ミステリ史に燦然と輝く傑作、著者序文を追加収録した新訳決定版!
ある夫妻が譲り受けたひと箱のチョコレート。中には毒が仕込まれており、夫は一命をとりとめたものの、妻は死亡した。犯人の正体は杳として知れず、迷宮入り寸…(続く
内容紹介:【名作ミステリ新訳プロジェクト】ある夫妻が譲り受けたひと箱のチョコレート。夫妻はともにそれを食べ、夫は一命をとりとめたが、妻は死亡した。中に毒が仕込まれていたのだ。迷宮入り寸前の事件に興味を抱いたロジャー・シェリンガムと、彼が創設した〈犯罪研究会〉の面々は、それぞれが探偵として事件を調査し、ひと晩にひとり、推理を披露することに--。謎めいたチョコレートをめぐる究極の推理合戦。ミステリ史に燦然と輝く傑作、著者序文を追加収録した新訳決定版!
ある夫妻が譲り受けたひと箱のチョコレート。中には毒が仕込まれており、夫は一命をとりとめたものの、妻は死亡した。犯人の正体は杳として知れず、迷宮入り寸前の事件に興味を抱いたロジャー・シェリンガムは、〈犯罪研究会〉の会員たちに提案する。各々が事件を調査し、ひと晩にひとりずつ推理を披露しよう―。ミステリ史に名を刻む傑作、著者序文を追加収録した新訳決定版!
著者プロフィール
藤村 裕美(フジムラ ヒロミ)
國學院大學文学部卒業。英米文学翻訳家
藤村 裕美(フジムラ ヒロミ)
國學院大學文学部卒業。英米文学翻訳家

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