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出版社名:笠間書院
出版年月:2026年1月
ISBN:978-4-305-71063-5
527P 22cm
正伝野口雨情
佐々木靖章/著
組合員価格 税込 8,415
(通常価格 税込 9,350円)
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内容紹介・もくじなど
これまで語られなかった野口雨情の姿が、今、解き放たれる。長年の研究で集積した雑誌掲載作品を緻密に追跡し、著作活動の実像を鮮やかに描き出す。膨大な資料から再構築されたその生涯は、我々が知る雨情とは異なる、新たな実像を提示する。童謡・民謡作家としての魂の軌跡を辿る、待望の研究書。
もくじ情報:野口雨情と雑誌『茨城少年』『課外の友 旭』;野口雨情と雑誌『小学男生』『小学女生』『幼年の友』;野口雨情と『読売新聞』『東京朝日新聞』;野口雨情と「船頭小唄」;少女の「おしゃれ」としての楽譜;野口雨情と雑誌『白鳩』;野口雨情と雑誌『おてんとさん』―日本最初の童謡雑誌;野口雨情と雑誌『少女』『少年』;野口雨情と…(続く
これまで語られなかった野口雨情の姿が、今、解き放たれる。長年の研究で集積した雑誌掲載作品を緻密に追跡し、著作活動の実像を鮮やかに描き出す。膨大な資料から再構築されたその生涯は、我々が知る雨情とは異なる、新たな実像を提示する。童謡・民謡作家としての魂の軌跡を辿る、待望の研究書。
もくじ情報:野口雨情と雑誌『茨城少年』『課外の友 旭』;野口雨情と雑誌『小学男生』『小学女生』『幼年の友』;野口雨情と『読売新聞』『東京朝日新聞』;野口雨情と「船頭小唄」;少女の「おしゃれ」としての楽譜;野口雨情と雑誌『白鳩』;野口雨情と雑誌『おてんとさん』―日本最初の童謡雑誌;野口雨情と雑誌『少女』『少年』;野口雨情と『本居長世作曲 新作童謡』;野口雨情と雑誌『かなりや』『たんぽぽ』;野口雨情と『愛の歌』の問題;野口雨情と雑誌『童謡』;野口雨情と『童謡小曲』シリーズ;野口雨情と『金の星童謡曲譜』シリーズ;野口雨情と雑誌『芸術教育』『児童の世紀』;野口雨情と雑誌『芸術と教育』;野口雨情と藤井清水;野口雨情と仏教系雑誌;仏教系児童文学雑誌の概要―『仏教童話』『金の鳥』『ルンビニ』『銀の鳥』『金の鈴』『月かげ』『宗教童話』;野口雨情と大型絵雑誌―『ミソラ』『オツキサマ』『幼女の家』『コドモノイヘ』『乗物画報』『学校ヘアガルマデ』『標準/コドモヱ/文庫』〔ほか〕
著者プロフィール
佐々木 靖章(ササキ ヤスアキ)
昭和15年盛岡市生れ。東北大学文学部入学、大学院博士課程退学後、東北大学文学部助手、茨城大学講師・助教授・教授を経て、同大名誉教授。瑞宝中綬章受章。『近代文学大系35』(角川書店)収録『阿部次郎「三太郎の日記」』の注釈を1975年学士院賞受賞者・北住敏夫と担当し、同日記の細部にわたる構造を解明したことで第15回阿部次郎文化賞を受賞。野口雨情・金子兜太・宮沢賢治等について新見を発表、コーヒー/紙芝居/絵本/読み聞かせをテーマとした授業を国立大学で初めて本格的に授業に取入れ各種ジャーナルで紹介されるなど、活動は多岐にわたる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載…(続く
佐々木 靖章(ササキ ヤスアキ)
昭和15年盛岡市生れ。東北大学文学部入学、大学院博士課程退学後、東北大学文学部助手、茨城大学講師・助教授・教授を経て、同大名誉教授。瑞宝中綬章受章。『近代文学大系35』(角川書店)収録『阿部次郎「三太郎の日記」』の注釈を1975年学士院賞受賞者・北住敏夫と担当し、同日記の細部にわたる構造を解明したことで第15回阿部次郎文化賞を受賞。野口雨情・金子兜太・宮沢賢治等について新見を発表、コーヒー/紙芝居/絵本/読み聞かせをテーマとした授業を国立大学で初めて本格的に授業に取入れ各種ジャーナルで紹介されるなど、活動は多岐にわたる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)