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出版社名:吉川弘文館
出版年月:2026年1月
ISBN:978-4-642-03945-1
298P 22cm
日露戦争と日本像の転換 欧米のまなざしから
飯倉章/著
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内容紹介・もくじなど
欧米の新聞・雑誌・書籍から、日露戦争期の日本像の変遷を分析する。日本の勝利が続くと過小評価が消え、「異質な強国」として、脅威・ライバル・モデルと見なされるイメージが出現したことを実証的に解明。奇襲の賞賛、英米主要新聞の反黄禍論、ポーツマス講和の「勝者」日本、欧米各国の自己像の鏡としての日本像といった新たな視点を提示する。
もくじ情報:序章 日露戦争とはどのような戦争であったのか;第1章 日露戦争初期の欧米の日本像;第2章 「文明」と「人種」からみた日露戦争;第3章 日露戦争中の黄禍論争;第4章 「異質な強国」日本の登場―モデル・ライバル・脅威;第5章 ポーツマス講和の「勝者」日本と日英同盟改定…(続く
欧米の新聞・雑誌・書籍から、日露戦争期の日本像の変遷を分析する。日本の勝利が続くと過小評価が消え、「異質な強国」として、脅威・ライバル・モデルと見なされるイメージが出現したことを実証的に解明。奇襲の賞賛、英米主要新聞の反黄禍論、ポーツマス講和の「勝者」日本、欧米各国の自己像の鏡としての日本像といった新たな視点を提示する。
もくじ情報:序章 日露戦争とはどのような戦争であったのか;第1章 日露戦争初期の欧米の日本像;第2章 「文明」と「人種」からみた日露戦争;第3章 日露戦争中の黄禍論争;第4章 「異質な強国」日本の登場―モデル・ライバル・脅威;第5章 ポーツマス講和の「勝者」日本と日英同盟改定の波紋;終章 日本像の転換
著者プロフィール
飯倉 章(イイクラ アキラ)
1956年、茨城県生まれ。現在、城西国際大学国際人文学部教授、博士(学術、聖学院大学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
飯倉 章(イイクラ アキラ)
1956年、茨城県生まれ。現在、城西国際大学国際人文学部教授、博士(学術、聖学院大学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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