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出版社名:技術評論社
出版年月:2026年1月
ISBN:978-4-297-15339-7
273P 21cm
オンボーディングの教科書 エンジニアをチームに迎え入れる
興梠敬典/著 LAPRAS株式会社/監修
組合員価格 税込 2,574
(通常価格 税込 2,860円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:「オンボーディング」とは、新メンバー(新入社員)が早期にチーム(会社)になじみ、力を発揮できるようにするために、チームが行う取り組みです。新メンバーにとってもチームにとっても大事なことですが、体系的な方法論は確立されておらず、多くの企業が独自の試行錯誤を重ねているのが現状です。「優秀なエンジニアを採用できれば、あとは放っておいても大丈夫」という誤解もまだまだ根強いです。本書は、IT企業の主にエンジニア職の方を対象としたオンボーディングのノウハウをまとめます。オンボーディングの必要性から解き起こし、オンボーディング計画・体制づくり、ドキュメントの準備、コミュニケーションで気を付ける点、…(続く
内容紹介:「オンボーディング」とは、新メンバー(新入社員)が早期にチーム(会社)になじみ、力を発揮できるようにするために、チームが行う取り組みです。新メンバーにとってもチームにとっても大事なことですが、体系的な方法論は確立されておらず、多くの企業が独自の試行錯誤を重ねているのが現状です。「優秀なエンジニアを採用できれば、あとは放っておいても大丈夫」という誤解もまだまだ根強いです。本書は、IT企業の主にエンジニア職の方を対象としたオンボーディングのノウハウをまとめます。オンボーディングの必要性から解き起こし、オンボーディング計画・体制づくり、ドキュメントの準備、コミュニケーションで気を付ける点、1on1ミーティングの運営、そして3ヵ月のスケジュールに沿ったオンボーディングの実際など、現場でつちかわれた知見をもとに紹介します。
新メンバーの不安に向き合う、最初の3ヵ月のしくみづくり。失敗パターンから学ぶ。期待と進捗の明文化。トレーナーとメンター。コミュニケーションの作法。ペアプログラミング。フィードバックと改善。
もくじ情報:第1章 なぜオンボーディングが大切か;第2章 オンボーディングの全体像;第3章 事前の準備1―オンボーディング計画とドキュメント;第4章 事前の準備2―コミュニケーションの作法;第5章 実践1―全社員向けのオンボーディング;第6章 実践2―エンジニア向けのオンボーディング;第7章 フォローアップと改善;第8章 さらに効果を上げるためのTips集
著者プロフィール
興梠 敬典(コウロキ タカノリ)
LAPRAS株式会社CTO。豊田高専卒業後、エンタープライズ、Web、新規事業など多様な開発プロジェクトに従事し、ビジネスとソフトウェア双方の設計・構築を経験。2015年に高知でAI開発組織を立ち上げ、組織構築から地域連携までを主導。2019年にLAPRAS株式会社入社、2020年10月にCTO就任。技術戦略の策定・エンジニア組織の構築とともに、バックオフィスのマネジメントも担当。事業成長に直結する開発体制の確立と、エンジニア一人ひとりが主体的に価値創造できる組織文化の醸成に注力している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
興梠 敬典(コウロキ タカノリ)
LAPRAS株式会社CTO。豊田高専卒業後、エンタープライズ、Web、新規事業など多様な開発プロジェクトに従事し、ビジネスとソフトウェア双方の設計・構築を経験。2015年に高知でAI開発組織を立ち上げ、組織構築から地域連携までを主導。2019年にLAPRAS株式会社入社、2020年10月にCTO就任。技術戦略の策定・エンジニア組織の構築とともに、バックオフィスのマネジメントも担当。事業成長に直結する開発体制の確立と、エンジニア一人ひとりが主体的に価値創造できる組織文化の醸成に注力している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)