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社会史
出版社名:同時代社
出版年月:2026年1月
ISBN:978-4-86839-004-6
287,8P 19cm
平和市場の少女 一三歳の女工、その生
申順愛/著 李宗樹/訳
組合員価格 税込
2,970
円
(通常価格 税込 3,300円)
割引率 10%
在庫あり
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※お盆前後は商品のお届けが通常より遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
1960~70年代の韓国。「漢江の奇跡」といわれた高度経済成長期の陰で、不可視化されてきた女性労働者たちの闘いを照射する。本書は、儒教思想が根強い男性優位社会で、資本・公権力からの搾取と抑圧に立ち向かった一人の女性の壮絶な半生記であり、韓国現代史を理解するための貴重な歴史的記録である。
もくじ情報:第一章 序論(研究背景と研究目的;研究時期および本の構成);第二章 一九六〇~一九七〇年代 女性労働者の生と清渓労組(一九六〇~一九七〇年代の韓国の政治・経済・社会的背景と女性労働者の生;「清渓労組」誕生と民主労組運動);第三章 「コンスニ」の誕生(幼い日々;九歳の子の手紙代筆 ほか);第四章 「女…(
続く
)
1960~70年代の韓国。「漢江の奇跡」といわれた高度経済成長期の陰で、不可視化されてきた女性労働者たちの闘いを照射する。本書は、儒教思想が根強い男性優位社会で、資本・公権力からの搾取と抑圧に立ち向かった一人の女性の壮絶な半生記であり、韓国現代史を理解するための貴重な歴史的記録である。
もくじ情報:第一章 序論(研究背景と研究目的;研究時期および本の構成);第二章 一九六〇~一九七〇年代 女性労働者の生と清渓労組(一九六〇~一九七〇年代の韓国の政治・経済・社会的背景と女性労働者の生;「清渓労組」誕生と民主労組運動);第三章 「コンスニ」の誕生(幼い日々;九歳の子の手紙代筆 ほか);第四章 「女工」から「労働者」へ(名前を取り戻した場所「労働教室」;初めての勝利 退職金獲得闘争 ほか);第五章 舞台の陰へと消えていった女性労組活動家たち(「アカ」という社会的烙印;性拷問の恐怖 ほか)
著者プロフィール
申 順愛(シン スネ)
1954年生まれ。出生地:韓国全羅北道南原市。1966年、13歳で平和市場サミャン社入社。2018年、大統領直属3.1運動100周年記念委員委嘱
申 順愛(シン スネ)
1954年生まれ。出生地:韓国全羅北道南原市。1966年、13歳で平和市場サミャン社入社。2018年、大統領直属3.1運動100周年記念委員委嘱
もくじ情報:第一章 序論(研究背景と研究目的;研究時期および本の構成);第二章 一九六〇~一九七〇年代 女性労働者の生と清渓労組(一九六〇~一九七〇年代の韓国の政治・経済・社会的背景と女性労働者の生;「清渓労組」誕生と民主労組運動);第三章 「コンスニ」の誕生(幼い日々;九歳の子の手紙代筆 ほか);第四章 「女…(続く)
もくじ情報:第一章 序論(研究背景と研究目的;研究時期および本の構成);第二章 一九六〇~一九七〇年代 女性労働者の生と清渓労組(一九六〇~一九七〇年代の韓国の政治・経済・社会的背景と女性労働者の生;「清渓労組」誕生と民主労組運動);第三章 「コンスニ」の誕生(幼い日々;九歳の子の手紙代筆 ほか);第四章 「女工」から「労働者」へ(名前を取り戻した場所「労働教室」;初めての勝利 退職金獲得闘争 ほか);第五章 舞台の陰へと消えていった女性労組活動家たち(「アカ」という社会的烙印;性拷問の恐怖 ほか)