ようこそ!
マイページ
ご利用ガイド
組合員情報の変更
メールアドレスの変更
ログイン
サイトトップ
e
フレンズトップ
すべて
本
雑誌
CD
DVD・Blu-ray
クリア
本 こだわり検索
書名
著者名
商品説明
出版社名
出版年月
―
2027
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
2004
2003
2002
2001
2000
1999
1998
1997
1996
1995
1994
1993
1992
1991
1990
1989
1988
1987
1986
1985
1984
1983
1982
年
―
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
月
以前
のみ
以降
ジャンル
選択してください
文庫
新書・選書
文芸
教養
人文
教育
芸術
児童
趣味
生活
地図・ガイド
就職・資格
語学
小学学参
中学学参
高校学参
辞典
コミック
ゲーム攻略本
エンターテイメント
日記手帳
社会
法律
経済
経営
ビジネス
理学
工学
コンピュータ
医学
看護学
薬学
ISBNコード
予約商品を表示しない
検索
クリア
本 >
人文
>
世界史
>
中国史
出版社名:名古屋大学出版会
出版年月:2026年1月
ISBN:978-4-8158-1219-5
457P 22cm
大運河と「帝国」 明代における南北中国の構築
田口宏二朗/著
組合員価格 税込
7,128
円
(通常価格 税込 7,920円)
割引率 10%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※お盆前後は商品のお届けが通常より遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
内容紹介:それは「中国」に何をもたらしたのかーー。豊かな江南と北京をつなぐ輸送路として、明代に空前の規模で整備された大運河。そこでは何がどのように運ばれ、地域の社会経済はいかなる影響を受けたのか。徴税・輸送・再分配体制の変遷を、首都とその近郊、さらには帝国レベルの財政・流通との連関でつぶさに解明。「南北統合」の実態と言説を新たな水準で問い直す。
それは「中国」に何をもたらしたのか。豊かな江南と北京をつなぐ輸送路として、明代に空前の規模で整備された大運河。そこでは何がどのように運ばれ、地域の社会経済はいかなる影響を受けたのか。徴税・輸送・再分配体制の変遷を、首都とその近郊、さらには帝国レベルの財…(
続く
)
内容紹介:それは「中国」に何をもたらしたのかーー。豊かな江南と北京をつなぐ輸送路として、明代に空前の規模で整備された大運河。そこでは何がどのように運ばれ、地域の社会経済はいかなる影響を受けたのか。徴税・輸送・再分配体制の変遷を、首都とその近郊、さらには帝国レベルの財政・流通との連関でつぶさに解明。「南北統合」の実態と言説を新たな水準で問い直す。
それは「中国」に何をもたらしたのか。豊かな江南と北京をつなぐ輸送路として、明代に空前の規模で整備された大運河。そこでは何がどのように運ばれ、地域の社会経済はいかなる影響を受けたのか。徴税・輸送・再分配体制の変遷を、首都とその近郊、さらには帝国レベルの財政・流通との連関でつぶさに解明。「南北統合」の実態と言説を新たな水準で問い直す。
もくじ情報:序章 明代漕運という問題系;第1部 14~15世紀のロジスティクスと大運河(明初期の兵站構築と漕運;15世紀における兵站体制の再編―中規模帝国へ―);第2部 大運河漕運と明代の「指令経済」(明朝財政と「漕糧」;現物米の備蓄と配給―明代の京倉・通州倉―;米穀と銀、指令経済と市場経済―明代の漕糧と餘米―);第3部 畿輔・財政・運河、そして南北中国(帝室財政と州県財政・市場・畿輔―北直隷での「鉱・税の禍」―;畿輔・西北水利―大運河漕運体制の是正と挫折―;明代河北の農業経済と大運河―帝国コアの脱中心化―);終章 帝国の咽喉、南北中国
著者プロフィール
田口 宏二朗(タグチ コウジロウ)
1971年生。1999年大阪大学大学院文学研究科博士後期課程修了。追手門学院大学国際教養学部准教授、大阪大学大学院准教授等をへて、現在、大阪大学大学院人文学研究科教授、博士(文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
田口 宏二朗(タグチ コウジロウ)
1971年生。1999年大阪大学大学院文学研究科博士後期課程修了。追手門学院大学国際教養学部准教授、大阪大学大学院准教授等をへて、現在、大阪大学大学院人文学研究科教授、博士(文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
同じ著者名で検索した本
中国の歴史★現在がわかる本 第3期2/14~17世紀の中国
渡辺信一郎/監修
それは「中国」に何をもたらしたのか。豊かな江南と北京をつなぐ輸送路として、明代に空前の規模で整備された大運河。そこでは何がどのように運ばれ、地域の社会経済はいかなる影響を受けたのか。徴税・輸送・再分配体制の変遷を、首都とその近郊、さらには帝国レベルの財…(続く)
それは「中国」に何をもたらしたのか。豊かな江南と北京をつなぐ輸送路として、明代に空前の規模で整備された大運河。そこでは何がどのように運ばれ、地域の社会経済はいかなる影響を受けたのか。徴税・輸送・再分配体制の変遷を、首都とその近郊、さらには帝国レベルの財政・流通との連関でつぶさに解明。「南北統合」の実態と言説を新たな水準で問い直す。
もくじ情報:序章 明代漕運という問題系;第1部 14~15世紀のロジスティクスと大運河(明初期の兵站構築と漕運;15世紀における兵站体制の再編―中規模帝国へ―);第2部 大運河漕運と明代の「指令経済」(明朝財政と「漕糧」;現物米の備蓄と配給―明代の京倉・通州倉―;米穀と銀、指令経済と市場経済―明代の漕糧と餘米―);第3部 畿輔・財政・運河、そして南北中国(帝室財政と州県財政・市場・畿輔―北直隷での「鉱・税の禍」―;畿輔・西北水利―大運河漕運体制の是正と挫折―;明代河北の農業経済と大運河―帝国コアの脱中心化―);終章 帝国の咽喉、南北中国