ようこそ!
マイページ
ご利用ガイド
組合員情報の変更
メールアドレスの変更
ログイン
サイトトップ
e
フレンズトップ
すべて
本
雑誌
CD
DVD・Blu-ray
クリア
本 こだわり検索
書名
著者名
商品説明
出版社名
出版年月
―
2027
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
2004
2003
2002
2001
2000
1999
1998
1997
1996
1995
1994
1993
1992
1991
1990
1989
1988
1987
1986
1985
1984
1983
1982
年
―
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
月
以前
のみ
以降
ジャンル
選択してください
文庫
新書・選書
文芸
教養
人文
教育
芸術
児童
趣味
生活
地図・ガイド
就職・資格
語学
小学学参
中学学参
高校学参
辞典
コミック
ゲーム攻略本
エンターテイメント
日記手帳
社会
法律
経済
経営
ビジネス
理学
工学
コンピュータ
医学
看護学
薬学
ISBNコード
予約商品を表示しない
検索
クリア
本 >
新書・選書
>
教養
>
文春新書
出版社名:文藝春秋
出版年月:2026年1月
ISBN:978-4-16-661519-3
287P 18cm
「推し」という病/文春新書 1519
加山竜司/著
組合員価格 税込
1,188
円
(通常価格 税込 1,320円)
割引率 10%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※お盆前後は商品のお届けが通常より遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
内容紹介:なぜ彼らは苦しくても「推し」続けるのか AKB、ホスト、VTuber、アニメキャラ、ゲーム、地下アイドル、AV女優、ビジュアル系バンド…当事者への取材を重ねた「推し活」の現在地「推し」という言葉は、「好きなものを応援する」ポジティブな言葉として使われることが多い。だが、アニメグッズを購入したり、アイドルのコンサートに参加したりすることだけでなく、たとえば地下アイドルライブでのチェキの大量購入、ホストクラブやメンズ・コンセプトカフェでの過激な売り掛けなどを表す際にもこの言葉は使われている。少なくとも、言葉のうえでは、学生のささやかな「推し」と、身を滅ぼすほどの出費をともなう「推し」は地…(
続く
)
内容紹介:なぜ彼らは苦しくても「推し」続けるのか AKB、ホスト、VTuber、アニメキャラ、ゲーム、地下アイドル、AV女優、ビジュアル系バンド…当事者への取材を重ねた「推し活」の現在地「推し」という言葉は、「好きなものを応援する」ポジティブな言葉として使われることが多い。だが、アニメグッズを購入したり、アイドルのコンサートに参加したりすることだけでなく、たとえば地下アイドルライブでのチェキの大量購入、ホストクラブやメンズ・コンセプトカフェでの過激な売り掛けなどを表す際にもこの言葉は使われている。少なくとも、言葉のうえでは、学生のささやかな「推し」と、身を滅ぼすほどの出費をともなう「推し」は地続きだ。「高田馬場ライバー刺殺事件」をはじめ、「推し」を端緒とした刑事事件も発生している。その精神性の根が同じであるならば、私たちは「推し」とは何かを慎重に見極める必要がある。実際に「推し」によって人生を大きく変える選択をした人々の言葉に耳を傾けることで、「推し」の何が人々を病的なまでにエスカレートさせていくのかを探る。
「推し」という言葉は、「好きなものを応援する」ポジティブな言葉として使われることが多い。だが、アニメグッズを購入したり、アイドルのコンサートに参加したりすることだけでなく、たとえば地下アイドルライブでのチェキの大量購入、ホストクラブやメンズ・コンセプトカフェでの過激な売り掛けなどを表す際にもこの言葉は使われている。少なくとも、言葉のうえでは、学生のささやかな「推し」と、身を滅ぼすほどの出費をともなう「推し」は地続きだ。「高田馬場ライバー刺殺事件」をはじめ、「推し」を端緒とした刑事事件も発生している。その精神性の根が同じであるならば、私たちは「推し」とは何かを慎重に見極める必要がある。実際に「推し」によって人生を大きく変える選択をした人々の言葉に耳を傾けることで、「推し」の何が人々を病的なまでにエスカレートさせていくのかを探る。
もくじ情報:はじめに 病的なまでにエスカレートする「推し」;第一章 「結婚するなら、もちろんアイドル」“「推し」のためにマンションを売った”トップオタ;第二章 「ホストはコスパがいい“推し活”」“ホス狂い”風俗嬢のコスト意識;第三章 「二次元は“恋愛対象”になるか」アニメ、VTuber、2.5次元、声優…オタクたちの「推し活」;第四章 「結婚できなかったのはアノ子のせいじゃない」女性アイドルを14年間推し続ける中年女性の憂鬱;第五章 「AV女優に求める純潔」秩序を守るAV女優アイドル・トップオタの女子校教師;第六章 「“運営”は搾取しているのか」元ジャニーズJr.地下アイドル運営の見果てぬ夢;第七章 「推しがいないこの世界に、生きる意味はない」「推し」の後追いで「自殺未遂」した納棺師;第八章 「オタクとアイドルは運命を捻じ曲げて共に生きる」オタクでアイドルだった彼女は、今日もSNSで未練を語る;おわりに 「『推し』という病」への処方箋
著者プロフィール
加山 竜司(カヤマ リュウジ)
漫画ジャーナリスト、ライター、編集者。1976年静岡県生まれ。編集プロダクション勤務を経て、2005年にフリーランスに(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
加山 竜司(カヤマ リュウジ)
漫画ジャーナリスト、ライター、編集者。1976年静岡県生まれ。編集プロダクション勤務を経て、2005年にフリーランスに(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
「推し」という言葉は、「好きなものを応援する」ポジティブな言葉として使われることが多い。だが、アニメグッズを購入したり、アイドルのコンサートに参加したりすることだけでなく、たとえば地下アイドルライブでのチェキの大量購入、ホストクラブやメンズ・コンセプトカフェでの過激な売り掛けなどを表す際にもこの言葉は使われている。少なくとも、言葉のうえでは、学生のささやかな「推し」と、身を滅ぼすほどの出費をともなう「推し」は地続きだ。「高田馬場ライバー刺殺事件」をはじめ、「推し」を端緒とした刑事事件も発生している。その精神性の根が同じであるならば、私たちは「推し」とは何かを慎重に見極める必要がある。実際に「推し」によって人生を大きく変える選択をした人々の言葉に耳を傾けることで、「推し」の何が人々を病的なまでにエスカレートさせていくのかを探る。
もくじ情報:はじめに 病的なまでにエスカレートする「推し」;第一章 「結婚するなら、もちろんアイドル」“「推し」のためにマンションを売った”トップオタ;第二章 「ホストはコスパがいい“推し活”」“ホス狂い”風俗嬢のコスト意識;第三章 「二次元は“恋愛対象”になるか」アニメ、VTuber、2.5次元、声優…オタクたちの「推し活」;第四章 「結婚できなかったのはアノ子のせいじゃない」女性アイドルを14年間推し続ける中年女性の憂鬱;第五章 「AV女優に求める純潔」秩序を守るAV女優アイドル・トップオタの女子校教師;第六章 「“運営”は搾取しているのか」元ジャニーズJr.地下アイドル運営の見果てぬ夢;第七章 「推しがいないこの世界に、生きる意味はない」「推し」の後追いで「自殺未遂」した納棺師;第八章 「オタクとアイドルは運命を捻じ曲げて共に生きる」オタクでアイドルだった彼女は、今日もSNSで未練を語る;おわりに 「『推し』という病」への処方箋