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角川ホラー文庫
出版社名:KADOKAWA
出版年月:2026年1月
ISBN:978-4-04-115504-2
439P 15cm
作者不詳 ミステリ作家の読む本 下/角川ホラー文庫 み2-22
三津田信三/〔著〕
組合員価格 税込
970
円
(通常価格 税込 1,078円)
割引率 10%
在庫あり
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:古書店で入手した不思議な同人誌「迷宮草子」。読み進める三津田信三とと飛鳥信一郎だが、謎を解いたと思っても、怪異は明らかに現実を侵食している。読み進めるごとに不穏さはまし、さらには本そのものに隠されたメッセージにも二人は震撼する--。「迷宮草紙」に隠された恐ろしい秘密とは。読む者をも巻き込む恐怖の物語。
古書店で入手した不思議な同人誌『迷宮草子』を読み進める三津田信三と飛鳥信一郎。現実を侵食する怪異を止めるには、物語に秘められた謎を解くしかない。だが、古書店の店主は忽然と姿を消し、物語は凄みを増し、怪異は強くなる一方だ。最終話「首の館」を読み終えた時、待ち受けるものは何か。そして、本そ…(
続く
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内容紹介:古書店で入手した不思議な同人誌「迷宮草子」。読み進める三津田信三とと飛鳥信一郎だが、謎を解いたと思っても、怪異は明らかに現実を侵食している。読み進めるごとに不穏さはまし、さらには本そのものに隠されたメッセージにも二人は震撼する--。「迷宮草紙」に隠された恐ろしい秘密とは。読む者をも巻き込む恐怖の物語。
古書店で入手した不思議な同人誌『迷宮草子』を読み進める三津田信三と飛鳥信一郎。現実を侵食する怪異を止めるには、物語に秘められた謎を解くしかない。だが、古書店の店主は忽然と姿を消し、物語は凄みを増し、怪異は強くなる一方だ。最終話「首の館」を読み終えた時、待ち受けるものは何か。そして、本そのものに隠された恐ろしい“意図”とは―?著者の原点であり、多彩な魅力が凝縮された唯一無二の物語。
著者プロフィール
三津田 信三(ミツダ シンゾウ)
奈良県出身。編集者をへて、2001年『ホラー作家の棲む家』でデビュー。ホラーとミステリを融合させた独特の作風で人気を得る。10年『水魑の如き沈むもの』で第10回本格ミステリ大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
三津田 信三(ミツダ シンゾウ)
奈良県出身。編集者をへて、2001年『ホラー作家の棲む家』でデビュー。ホラーとミステリを融合させた独特の作風で人気を得る。10年『水魑の如き沈むもの』で第10回本格ミステリ大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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古書店で入手した不思議な同人誌『迷宮草子』を読み進める三津田信三と飛鳥信一郎。現実を侵食する怪異を止めるには、物語に秘められた謎を解くしかない。だが、古書店の店主は忽然と姿を消し、物語は凄みを増し、怪異は強くなる一方だ。最終話「首の館」を読み終えた時、待ち受けるものは何か。そして、本そのものに隠された恐ろしい“意図”とは―?著者の原点であり、多彩な魅力が凝縮された唯一無二の物語。