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出版社名:岩波書店
出版年月:2026年2月
ISBN:978-4-00-006194-0
256P 21cm
論理と計算のしくみ
萩谷昌己/著 西崎真也/著
組合員価格 税込
4,059
円
(通常価格 税込 4,510円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:論理と計算の概念は、いまでは計算機科学の基盤となっている。本書は、命題論理や述語論理、そして様相論理など形式論理の基礎を学んだあと、ゲーデル不完全性定理を通して「計算」の意味を理解する。さらに計算モデルの典型であるラムダ計算について学習し、論理と計算の関係だけでなく、両者をつなぐ「仕組み」を理解する。
論理と計算の概念は、いまでは計算機科学の基盤となっている。本書は、命題論理や述語論理、そして様相論理など形式論理の基礎を学んだあと、ゲーデル不完全性定理を通して「計算」の意味を理解する。さらに計算モデルの典型であるラムダ計算について学習し、論理と計算の関係だけでなく、両者をつなぐ「しく…(
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内容紹介:論理と計算の概念は、いまでは計算機科学の基盤となっている。本書は、命題論理や述語論理、そして様相論理など形式論理の基礎を学んだあと、ゲーデル不完全性定理を通して「計算」の意味を理解する。さらに計算モデルの典型であるラムダ計算について学習し、論理と計算の関係だけでなく、両者をつなぐ「仕組み」を理解する。
論理と計算の概念は、いまでは計算機科学の基盤となっている。本書は、命題論理や述語論理、そして様相論理など形式論理の基礎を学んだあと、ゲーデル不完全性定理を通して「計算」の意味を理解する。さらに計算モデルの典型であるラムダ計算について学習し、論理と計算の関係だけでなく、両者をつなぐ「しくみ」を理解する。
もくじ情報:1 集合と関係(集合;関係);2 命題論理と述語論理(命題論理;一階述語論理;高階述語論理とその部分体系);3 様相論理と直観主義論理(命題様相論理;多重様相論理;時相論理;命題直観主義論理);4 計算可能性(チューリング機械;帰納的関数;不完全性定理;プレスバーガ算術;述語論理の決定不能性と決定可能な部分体系);5 λ計算(λ項;簡約;型付きλ計算);章末問題解答
著者プロフィール
萩谷 昌己(ハギヤ マサミ)
1957年生まれ。1980年東京大学理学部情報科学科卒。東京大学大学院情報理工学系研究科教授を経て、東京大学名誉教授。理学博士。専門は、計算機科学
萩谷 昌己(ハギヤ マサミ)
1957年生まれ。1980年東京大学理学部情報科学科卒。東京大学大学院情報理工学系研究科教授を経て、東京大学名誉教授。理学博士。専門は、計算機科学
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論理と計算の概念は、いまでは計算機科学の基盤となっている。本書は、命題論理や述語論理、そして様相論理など形式論理の基礎を学んだあと、ゲーデル不完全性定理を通して「計算」の意味を理解する。さらに計算モデルの典型であるラムダ計算について学習し、論理と計算の関係だけでなく、両者をつなぐ「しく…(続く)
論理と計算の概念は、いまでは計算機科学の基盤となっている。本書は、命題論理や述語論理、そして様相論理など形式論理の基礎を学んだあと、ゲーデル不完全性定理を通して「計算」の意味を理解する。さらに計算モデルの典型であるラムダ計算について学習し、論理と計算の関係だけでなく、両者をつなぐ「しくみ」を理解する。
もくじ情報:1 集合と関係(集合;関係);2 命題論理と述語論理(命題論理;一階述語論理;高階述語論理とその部分体系);3 様相論理と直観主義論理(命題様相論理;多重様相論理;時相論理;命題直観主義論理);4 計算可能性(チューリング機械;帰納的関数;不完全性定理;プレスバーガ算術;述語論理の決定不能性と決定可能な部分体系);5 λ計算(λ項;簡約;型付きλ計算);章末問題解答