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出版社名:岩波書店
出版年月:2026年2月
ISBN:978-4-00-061742-0
235,9P 22cm
ホームスクールと義務教育 米国の制度設計と日本への示唆
宮口誠矢/著
組合員価格 税込
4,356
円
(通常価格 税込 4,840円)
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内容紹介・もくじなど
学校だけが義務教育の提供主体なのか。不登校が増え、フリースクールなど学校外での教育にも注目が集まり、個別のニーズを尊重する機運が高まっている現在、義務教育段階で「学校に行かない」という選択にはどこまで現実味があるのか。その場合、それはどのような条件下で認められるべきなのか。家庭での義務教育が珍しいものでなく、議論の蓄積も厚い米国のホームスクールの歴史、制度、現状を伝え、今後の日本の改革に示唆を与える初の研究書。
もくじ情報:序章;第1部 米国ホームスクール制度の展開と現在(全州における合法化と規制緩和;現行の規制制度と支援制度;アイオワ州の多元的制度と支援プログラム);第2部 ホームスクールへ…(
続く
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学校だけが義務教育の提供主体なのか。不登校が増え、フリースクールなど学校外での教育にも注目が集まり、個別のニーズを尊重する機運が高まっている現在、義務教育段階で「学校に行かない」という選択にはどこまで現実味があるのか。その場合、それはどのような条件下で認められるべきなのか。家庭での義務教育が珍しいものでなく、議論の蓄積も厚い米国のホームスクールの歴史、制度、現状を伝え、今後の日本の改革に示唆を与える初の研究書。
もくじ情報:序章;第1部 米国ホームスクール制度の展開と現在(全州における合法化と規制緩和;現行の規制制度と支援制度;アイオワ州の多元的制度と支援プログラム);第2部 ホームスクールへの国家関与をめぐる制度構想(子どもの利益確保を目的とするホームスクール制度構想の誕生;国家の保障能力と広範な合意を重視するホームスクール制度構想;親の責任を重視するホームスクール制度構想;ホームスクール制度論の論点と基本概念);終章
著者プロフィール
宮口 誠矢(ミヤグチ セイヤ)
1992年生。東京大学大学院教育学研究科博士後期課程修了。博士(教育学)。専門は教育行政学、教育制度論。2020年度日本教育行政学会研究奨励賞受賞。日本学術振興会特別研究員DC、フルブライト奨学生、インディアナ大学ブルーミントン校客員研究員を経て、2023年より東北大学特任研究員/日本学術振興会特別研究員PD。ホームスクール国際研究センター(International Center for Home Education Research)でアジア圏唯一の連携研究者。本書が初の単著(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
宮口 誠矢(ミヤグチ セイヤ)
1992年生。東京大学大学院教育学研究科博士後期課程修了。博士(教育学)。専門は教育行政学、教育制度論。2020年度日本教育行政学会研究奨励賞受賞。日本学術振興会特別研究員DC、フルブライト奨学生、インディアナ大学ブルーミントン校客員研究員を経て、2023年より東北大学特任研究員/日本学術振興会特別研究員PD。ホームスクール国際研究センター(International Center for Home Education Research)でアジア圏唯一の連携研究者。本書が初の単著(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
もくじ情報:序章;第1部 米国ホームスクール制度の展開と現在(全州における合法化と規制緩和;現行の規制制度と支援制度;アイオワ州の多元的制度と支援プログラム);第2部 ホームスクールへ…(続く)
もくじ情報:序章;第1部 米国ホームスクール制度の展開と現在(全州における合法化と規制緩和;現行の規制制度と支援制度;アイオワ州の多元的制度と支援プログラム);第2部 ホームスクールへの国家関与をめぐる制度構想(子どもの利益確保を目的とするホームスクール制度構想の誕生;国家の保障能力と広範な合意を重視するホームスクール制度構想;親の責任を重視するホームスクール制度構想;ホームスクール制度論の論点と基本概念);終章