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出版社名:中央公論新社
出版年月:2026年1月
ISBN:978-4-12-005986-5
205P 20cm
狭間国家の生存戦略 中露同盟にどう対抗するか
廣瀬陽子/編 高畑洋平/編 日本国際フォーラム/監修
組合員価格 税込 2,376
(通常価格 税込 2,640円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:米中の板挟み、中露の協調圧力にどう対応するか。従属と自立の間で揺れる国家群の外交戦略を解明し、日本の新たな地政学的航路を描く
中露同盟にどう対抗するか。従属か、自立か―。強大国の狭間で、したたかに「生存」を選び取る小国群。その戦略に学び、日本外交の新航路を描く。
もくじ情報:巻頭対談 「狭間国家」をめぐって(林芳正×廣瀬陽子);第1章 狭間の政治学―ウクライナに見る光と影(廣瀬陽子);第2章 米中競争時代の中国外交におけるロシアとグローバルサウス(三船恵美);第3章 太平洋島嶼地域における米中対立―島嶼国中立アプローチの現状(畝川憲之);第4章 狭間にあるアフリカ諸国家の生存戦略(遠…(続く
内容紹介:米中の板挟み、中露の協調圧力にどう対応するか。従属と自立の間で揺れる国家群の外交戦略を解明し、日本の新たな地政学的航路を描く
中露同盟にどう対抗するか。従属か、自立か―。強大国の狭間で、したたかに「生存」を選び取る小国群。その戦略に学び、日本外交の新航路を描く。
もくじ情報:巻頭対談 「狭間国家」をめぐって(林芳正×廣瀬陽子);第1章 狭間の政治学―ウクライナに見る光と影(廣瀬陽子);第2章 米中競争時代の中国外交におけるロシアとグローバルサウス(三船恵美);第3章 太平洋島嶼地域における米中対立―島嶼国中立アプローチの現状(畝川憲之);第4章 狭間にあるアフリカ諸国家の生存戦略(遠藤貢);第5章 南コーカサスの地政学―変動する大国間の勢力均衡(ダヴィド・ゴギナシュヴィリ);第6章 拡がれ、日本外交の輪―制約を強みに変える「接続外交」の力(高畑洋平)
著者プロフィール
廣瀬 陽子(ヒロセ ヨウコ)
慶應義塾大学教授。日本国際フォーラム上席研究員、グローバル・フォーラム有識者世話人。慶應義塾大学卒業、東京大学大学院修士課程修了、同博士課程単位取得退学。博士(政策・メディア、慶應義塾大学)。専門は国際政治、旧ソ連地域研究。国家安全保障局顧問等、政府の役職も多数歴任
廣瀬 陽子(ヒロセ ヨウコ)
慶應義塾大学教授。日本国際フォーラム上席研究員、グローバル・フォーラム有識者世話人。慶應義塾大学卒業、東京大学大学院修士課程修了、同博士課程単位取得退学。博士(政策・メディア、慶應義塾大学)。専門は国際政治、旧ソ連地域研究。国家安全保障局顧問等、政府の役職も多数歴任

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