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出版社名:KADOKAWA
出版年月:2026年1月
ISBN:978-4-04-916011-6
375P 15cm
八千草の兄妹 言の葉は川に流れる/メディアワークス文庫 ふ9-2
fudaraku/〔著〕
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:「こうけちさん」の呪いにかかった妹・忠生と兄・笹生。「ことば」が流れる川を抱く街・金沢で八千草兄妹は、幾世代に渡って引き継がれてきた呪いの根源に迫る。死を糧にして異様な推進力で展開する瞠目の物語と、その果ての目眩く世界--。
どちらが死ぬか。兄か妹か、両方か。「ことば」が流れる不思議な川を抱く金沢で、十四歳の少女・八千草忠生は美しい兄・笹生と寄り添い、支え合いながら生きていた。しかし八千草一族にかけられた「こうけちさん」と呼ばれる神様の呪いが、兄妹の人生に暗い影を落としはじめ…。一方約百年に亘り一族に引き継がれてきた絶対死の呪いを解明すべく、勇気をもって行動する者たちの姿があった。死…(続く
内容紹介:「こうけちさん」の呪いにかかった妹・忠生と兄・笹生。「ことば」が流れる川を抱く街・金沢で八千草兄妹は、幾世代に渡って引き継がれてきた呪いの根源に迫る。死を糧にして異様な推進力で展開する瞠目の物語と、その果ての目眩く世界--。
どちらが死ぬか。兄か妹か、両方か。「ことば」が流れる不思議な川を抱く金沢で、十四歳の少女・八千草忠生は美しい兄・笹生と寄り添い、支え合いながら生きていた。しかし八千草一族にかけられた「こうけちさん」と呼ばれる神様の呪いが、兄妹の人生に暗い影を落としはじめ…。一方約百年に亘り一族に引き継がれてきた絶対死の呪いを解明すべく、勇気をもって行動する者たちの姿があった。死を糧にして異様な推進力を発揮する二つの物語。呪われた運命を変えるべく絡み合い、瞠目の展開を繰り広げる。
著者プロフィール
fudaraku(フダラク)
『竜胆の乙女 わたしの中で永久に光る』で第30回電撃小説大賞《大賞》を受賞し作家デビューを果たす(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
fudaraku(フダラク)
『竜胆の乙女 わたしの中で永久に光る』で第30回電撃小説大賞《大賞》を受賞し作家デビューを果たす(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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