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経済・金融
出版社名:日刊現代
出版年月:2026年1月
ISBN:978-4-06-542466-7
189P 19cm
永く愛される会社の「変えない」勇気と「変える」覚悟 100年続く老舗和菓子屋の経営哲学
諸岡良和/著
組合員価格 税込
1,485
円
(通常価格 税込 1,650円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:老舗は、革新でしか守れない。創業100年を越える成田の老舗和菓子屋五代目を支えるのは、“人に尽くす経営”だった。社長就任から半年で父を喪うという急展開、コロナ禍での売上3割減--。数々の困難を乗り越えた経営の秘密は、「世のため人のため」、「社員の幸福」という軸にあった。老舗の当主、地域の担い手、そして一人の父として--迷うあなたの背中をそっと押す、等身大の経営書。第1章 放浪の旅--世界と価値観の変化 「揉まれろ、自分」。24歳、旅に出る覚悟 むき出しの「生」と「死」 ガンジス川から高知へ、そして成田へ 第2章 地元愛--故郷に捧ぐ、受け継がれる志 地元愛の種・成田祇園祭 成田を襲…(
続く
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内容紹介:老舗は、革新でしか守れない。創業100年を越える成田の老舗和菓子屋五代目を支えるのは、“人に尽くす経営”だった。社長就任から半年で父を喪うという急展開、コロナ禍での売上3割減--。数々の困難を乗り越えた経営の秘密は、「世のため人のため」、「社員の幸福」という軸にあった。老舗の当主、地域の担い手、そして一人の父として--迷うあなたの背中をそっと押す、等身大の経営書。第1章 放浪の旅--世界と価値観の変化 「揉まれろ、自分」。24歳、旅に出る覚悟 むき出しの「生」と「死」 ガンジス川から高知へ、そして成田へ 第2章 地元愛--故郷に捧ぐ、受け継がれる志 地元愛の種・成田祇園祭 成田を襲った「羽田再国際化」の衝撃 父の背に見た「尽くす」生き方 第3章 覚悟--背中で見せる 父が遺した見えざる資産 身近な「死」と向き合って いま、父に伝えたい言葉 第4章 試練--試される真価 「3割超の売上減」という深刻な打撃 迷いなき休業判断 社員の生活を守るための苦渋の選択 番外編・成田市民としてのコロナとの戦い 第5章 伝統と革新--受け継ぎ発展させる理念 すべての原点たる、創業者の哲学 「社員の幸福」から始める会社改革 「残業70時間」「休日返上」からの大改革 根性ではなく、仕組みで会社を変えろ 「不公平です」の一言が教えてくれたこと 「もしも」の時に、社員を守り抜ける会社であるために 100年後も「世のため人のため」に
絶対的な「軸」があれば、人も会社も強くなる。・「どうにかなる」―旅がくれたマインドセット。・「悩むのではなく、考える」―危機こそ行動のチャンス。・「世のため、人のため」―理念が人を、会社を強くする。二代目経営者、事業承継を考える創業者も必読!
もくじ情報:第1章 放浪の旅―世界と価値観の変化(『電波少年』が開いた自分と世界の扉;「揉まれろ、自分」。24歳、旅に出る覚悟 ほか);第2章 地元愛―故郷に捧ぐ、受け継がれる志(地元愛の種・成田祇園祭;マネジメントの原点は「少年の翼」 ほか);第3章 覚悟―背中で見せる(託された手紙;一本の電話 ほか);第4章 試練―試される真価(「3割超の売上減」という深刻な打撃;「雇用は絶対に守る」という約束 ほか);第5章 伝統と革新―受け継ぎ発展させる理念(すべての原点たる、創業者の哲学;「社員の幸福」から始める会社改革 ほか)
著者プロフィール
諸岡 良和(モロオカ ヨシカズ)
1974年千葉県成田市生まれ。1997年専修大学経営学部経営学科卒業。卒業後は流通業界へ就職、さらにアメリカやアジアを放浪する。2000年 米屋株式会社へ入社。販売、製造、営業、総務など社内の業務を一通り経験し、2010年に常務取締役に就任、2015年に米屋株式会社代表取締役就任。2013年に一般社団法人成田青年会議所理事長、2018年に成田商工会議所青年部会長を務めるなど地域団体において街づくり活動にも取り組み、2021年からは一般社団法人成田市観光協会会長に就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
諸岡 良和(モロオカ ヨシカズ)
1974年千葉県成田市生まれ。1997年専修大学経営学部経営学科卒業。卒業後は流通業界へ就職、さらにアメリカやアジアを放浪する。2000年 米屋株式会社へ入社。販売、製造、営業、総務など社内の業務を一通り経験し、2010年に常務取締役に就任、2015年に米屋株式会社代表取締役就任。2013年に一般社団法人成田青年会議所理事長、2018年に成田商工会議所青年部会長を務めるなど地域団体において街づくり活動にも取り組み、2021年からは一般社団法人成田市観光協会会長に就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
絶対的な「軸」があれば、人も会社も強くなる。・「どうにかなる」―旅がくれたマインドセット。・「悩むのではなく、考える」―危機こそ行動のチャンス。・「世のため、人のため」―理念が人を、会社を強くする。二代目経営者、事業承継を考える創業者も必読!
もくじ情報:第1章 放浪の旅―世界と価値観の変化(『電波少年』が開いた自分と世界の扉;「揉まれろ、自分」。24歳、旅に出る覚悟 ほか);第2章 地元愛―故郷に捧ぐ、受け継がれる志(地元愛の種・成田祇園祭;マネジメントの原点は「少年の翼」 ほか);第3章 覚悟―背中で見せる(託された手紙;一本の電話 ほか);第4章 試練―試される真価(「3割超の売上減」という深刻な打撃;「雇用は絶対に守る」という約束 ほか);第5章 伝統と革新―受け継ぎ発展させる理念(すべての原点たる、創業者の哲学;「社員の幸福」から始める会社改革 ほか)