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出版社名:河出書房新社
出版年月:2026年1月
ISBN:978-4-309-20943-2
381P 20cm
ふつうのオオカミたち
セス・キャントナー/著 池澤綾羽/訳
組合員価格 税込
3,861
円
(通常価格 税込 4,290円)
割引率 10%
在庫あり
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:アラスカ生まれの白人の男の子の、狩猟生活と都会の間で引き裂かれる葛藤を、変容するエスキモー社会とともに描く傑作長篇。ジャック・ロンドンや星野道夫の系譜に連なるネイチャーフィクション。
雪原の彼方には、なにがあるのか。オオカミ、ムース、ヒグマを殺し、食し、共生するエスキモーの暮らしを生きる、白人一家の魂の物語。いらない「必要」を嫌う特別な画家の父エイブ・ホークリー、原野と外の世界に憧れる兄ジェリー、明るく美しくだれとでも打ちとける姉アイリス、黄色い髪の僕カタック。アラスカでエスキモーと生きる白人一家の苛烈かつ切ない物語。世界でいちばんきれいな初恋の人ドウナ、夜を満たすために物語をかたる…(
続く
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内容紹介:アラスカ生まれの白人の男の子の、狩猟生活と都会の間で引き裂かれる葛藤を、変容するエスキモー社会とともに描く傑作長篇。ジャック・ロンドンや星野道夫の系譜に連なるネイチャーフィクション。
雪原の彼方には、なにがあるのか。オオカミ、ムース、ヒグマを殺し、食し、共生するエスキモーの暮らしを生きる、白人一家の魂の物語。いらない「必要」を嫌う特別な画家の父エイブ・ホークリー、原野と外の世界に憧れる兄ジェリー、明るく美しくだれとでも打ちとける姉アイリス、黄色い髪の僕カタック。アラスカでエスキモーと生きる白人一家の苛烈かつ切ない物語。世界でいちばんきれいな初恋の人ドウナ、夜を満たすために物語をかたる狩人エヌーク、お母さんみたいなハグをするジャネットなど、個性的な登場人物が織りなす、21世紀版『野性の呼び声』。
著者プロフィール
キャントナー,セス(キャントナー,セス)
1965年アラスカ生まれ。作家・漁師・野生動物写真家。アラスカ大学とモンタナ大学でジャーナリズムを専攻。2004年に本書でデビューし、太平洋岸北西部文学賞、ミルクウィード・ナショナル・フィクション賞など、高い評価を得る。22年『故郷へつづく千の道:カリブーと生きて』(未邦訳)でナショナル・アウトドアブック賞受賞。妻と娘とともにアラスカ在住
キャントナー,セス(キャントナー,セス)
1965年アラスカ生まれ。作家・漁師・野生動物写真家。アラスカ大学とモンタナ大学でジャーナリズムを専攻。2004年に本書でデビューし、太平洋岸北西部文学賞、ミルクウィード・ナショナル・フィクション賞など、高い評価を得る。22年『故郷へつづく千の道:カリブーと生きて』(未邦訳)でナショナル・アウトドアブック賞受賞。妻と娘とともにアラスカ在住
雪原の彼方には、なにがあるのか。オオカミ、ムース、ヒグマを殺し、食し、共生するエスキモーの暮らしを生きる、白人一家の魂の物語。いらない「必要」を嫌う特別な画家の父エイブ・ホークリー、原野と外の世界に憧れる兄ジェリー、明るく美しくだれとでも打ちとける姉アイリス、黄色い髪の僕カタック。アラスカでエスキモーと生きる白人一家の苛烈かつ切ない物語。世界でいちばんきれいな初恋の人ドウナ、夜を満たすために物語をかたる…(続く)
雪原の彼方には、なにがあるのか。オオカミ、ムース、ヒグマを殺し、食し、共生するエスキモーの暮らしを生きる、白人一家の魂の物語。いらない「必要」を嫌う特別な画家の父エイブ・ホークリー、原野と外の世界に憧れる兄ジェリー、明るく美しくだれとでも打ちとける姉アイリス、黄色い髪の僕カタック。アラスカでエスキモーと生きる白人一家の苛烈かつ切ない物語。世界でいちばんきれいな初恋の人ドウナ、夜を満たすために物語をかたる狩人エヌーク、お母さんみたいなハグをするジャネットなど、個性的な登場人物が織りなす、21世紀版『野性の呼び声』。