ようこそ!
出版社名:論創社
出版年月:2026年2月
ISBN:978-4-8460-2548-9
271P 19cm
太平洋戦争両成敗論
笹倉明/著
組合員価格 税込 2,475
(通常価格 税込 2,750円)
割引率 10%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※お盆前後は商品のお届けが通常より遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
それは世紀の業病に侵された、悪辣な国家同士の決闘だった!米大統領の陰謀と軍国日本の狂気、原爆投下の真の理由、等々。諸悪“両成敗”の史観しか成り立たない、その根拠を解き明かす、身命を賭した回忌と弔いの書。千島〈列島〉で繋がる《ウクライナ戦争異聞》を併記。
もくじ情報:第1部 諸悪の深層―狂乱の世から戦後苦へ(戦没者の代替世代;祖国に見捨てられた兵士;戦争の影もしくは闇;軍国の狂気と大統領の陰謀説;開戦は南方作戦が先行;実らなかった日米交渉;正しい史観の重要性とその術;戦後苦という名の後遺症);第2部 ウクライナ戦争異聞―民族を超えた国民の戦い(序章―遠い日の記憶から;なぜ戦場へと向かうのか;ウク…(続く
それは世紀の業病に侵された、悪辣な国家同士の決闘だった!米大統領の陰謀と軍国日本の狂気、原爆投下の真の理由、等々。諸悪“両成敗”の史観しか成り立たない、その根拠を解き明かす、身命を賭した回忌と弔いの書。千島〈列島〉で繋がる《ウクライナ戦争異聞》を併記。
もくじ情報:第1部 諸悪の深層―狂乱の世から戦後苦へ(戦没者の代替世代;祖国に見捨てられた兵士;戦争の影もしくは闇;軍国の狂気と大統領の陰謀説;開戦は南方作戦が先行;実らなかった日米交渉;正しい史観の重要性とその術;戦後苦という名の後遺症);第2部 ウクライナ戦争異聞―民族を超えた国民の戦い(序章―遠い日の記憶から;なぜ戦場へと向かうのか;ウクライナという国のこと;ドンパス戦争から本格侵攻へ;突きつけられたわが国の問題)
著者プロフィール
笹倉 明(ササクラ アキラ)
作家・テーラワーダ僧。1948年兵庫県生まれ。早稲田大学文学部卒。89年『遠い国からの殺人者』で第百一回直木賞を受賞。以降、小説、随筆、ノンフィクション等、幅ひろい分野にさまざまな作品がある。2006年タイへ移住、首都バンコクに居を定めて十年後の2016年チェンマイの古寺にて出家し、テーラワーダ仏教の修行僧(法名・アマロー)として現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
笹倉 明(ササクラ アキラ)
作家・テーラワーダ僧。1948年兵庫県生まれ。早稲田大学文学部卒。89年『遠い国からの殺人者』で第百一回直木賞を受賞。以降、小説、随筆、ノンフィクション等、幅ひろい分野にさまざまな作品がある。2006年タイへ移住、首都バンコクに居を定めて十年後の2016年チェンマイの古寺にて出家し、テーラワーダ仏教の修行僧(法名・アマロー)として現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

同じ著者名で検索した本