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出版社名:雄山閣
出版年月:2026年1月
ISBN:978-4-639-03096-6
188P 21cm
博物館収蔵コレクションの公開と活用
金山喜昭/編
組合員価格 税込 2,376
(通常価格 税込 2,640円)
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内容紹介・もくじなど
何のために、収蔵コレクションを活用・公開するのか。現在、博物館がコレクションについて多くの課題を抱えるなか、民俗・考古・美術・自然史・総合の多様な分野から、現状を総括し、新たな取り組みを紹介。新たな価値創造が求められるなか、今後の課題や展望を議論する。
もくじ情報:序章 収蔵コレクションの公開・活用による「誰にでも開かれた博物館」への転換;第1章 コレクションの公開・活用状況について―公立博物館アンケート調査結果より―;第2章 民具コレクションの魅力と可能性―活用はまず有効なアーカイブ化の確立から―;第3章 九州歴史資料館の移転整備と文化財の保存・公開;第4章 何のために作品情報を公開するのか…(続く
何のために、収蔵コレクションを活用・公開するのか。現在、博物館がコレクションについて多くの課題を抱えるなか、民俗・考古・美術・自然史・総合の多様な分野から、現状を総括し、新たな取り組みを紹介。新たな価値創造が求められるなか、今後の課題や展望を議論する。
もくじ情報:序章 収蔵コレクションの公開・活用による「誰にでも開かれた博物館」への転換;第1章 コレクションの公開・活用状況について―公立博物館アンケート調査結果より―;第2章 民具コレクションの魅力と可能性―活用はまず有効なアーカイブ化の確立から―;第3章 九州歴史資料館の移転整備と文化財の保存・公開;第4章 何のために作品情報を公開するのか―国立西洋美術館のデータベース事例から考える―;第5章 廃校を活用した自然史博物館の活動―ミドルヤードの16年間―;第6章 北海道博物館における収蔵資料の管理と公開・活用―地方総合博物館の現状と取り組み―;第7章 パネルディスカッション 博物館収蔵コレクションの新たな価値創造―公開・活用の可能性を探る―
著者プロフィール
金山 喜昭(カナヤマ ヨシアキ)
法政大学 名誉教授。1954年、東京都生まれ。法政大学大学院人文科学研究科博士後期課程(満期退学)。博士(歴史学)。野田市郷土博物館学芸員、副館長を経て、法政大学キャリアデザイン学部へ。2008年4月からロンドン大学(University College London)客員研究員(翌年3月まで)。全日本博物館学会常任委員、公益財団法人横浜市ふるさと歴史財団理事、公益財団法人茂木本家教育財団理事、東京都江戸東京博物館資料収蔵委員会委員など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
金山 喜昭(カナヤマ ヨシアキ)
法政大学 名誉教授。1954年、東京都生まれ。法政大学大学院人文科学研究科博士後期課程(満期退学)。博士(歴史学)。野田市郷土博物館学芸員、副館長を経て、法政大学キャリアデザイン学部へ。2008年4月からロンドン大学(University College London)客員研究員(翌年3月まで)。全日本博物館学会常任委員、公益財団法人横浜市ふるさと歴史財団理事、公益財団法人茂木本家教育財団理事、東京都江戸東京博物館資料収蔵委員会委員など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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