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出版社名:日本労働社会学会
出版年月:2025年12月
ISBN:978-4-7989-2009-2
172P 21cm
日本労働社会学会年報 第36号(2025)/差別や格差を関西から考える
日本労働社会学会編集委員会/編集
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内容紹介・もくじなど
もくじ情報:特集 差別や格差を関西から考える(特集企画の趣旨(跡部千慧);社会的不平等を自業自得で一蹴し、自らの権利を安寧な日常のために放棄する―実証研究を伝えることの困難さについて―(妻木進吾);反排除の野宿者運動―語りえないものについて語ること―(渡辺拓也);現代日本における移民の統合と「大阪モデル」の可能性(津崎克彦);差別や格差を「関西」から考える上でのポイント―共通論題へのコメント(1)―(大西祥惠);「関西」に蓄積される当事者運動や支援者と被差別者の協同―共通論題へのコメント(2)―(鈴木力));投稿論文(マルクス「生活過程」概念の批判的検討―マルクス理論の背後仮説とシュティルナー…(続く
もくじ情報:特集 差別や格差を関西から考える(特集企画の趣旨(跡部千慧);社会的不平等を自業自得で一蹴し、自らの権利を安寧な日常のために放棄する―実証研究を伝えることの困難さについて―(妻木進吾);反排除の野宿者運動―語りえないものについて語ること―(渡辺拓也);現代日本における移民の統合と「大阪モデル」の可能性(津崎克彦);差別や格差を「関西」から考える上でのポイント―共通論題へのコメント(1)―(大西祥惠);「関西」に蓄積される当事者運動や支援者と被差別者の協同―共通論題へのコメント(2)―(鈴木力));投稿論文(マルクス「生活過程」概念の批判的検討―マルクス理論の背後仮説とシュティルナー批判の検討を介して―(藤井史朗))

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