ようこそ!
マイページ
ご利用ガイド
組合員情報の変更
メールアドレスの変更
ログイン
サイトトップ
e
フレンズトップ
すべて
本
雑誌
CD
DVD・Blu-ray
クリア
本 こだわり検索
書名
著者名
商品説明
出版社名
出版年月
―
2027
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
2004
2003
2002
2001
2000
1999
1998
1997
1996
1995
1994
1993
1992
1991
1990
1989
1988
1987
1986
1985
1984
1983
1982
年
―
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
月
以前
のみ
以降
ジャンル
選択してください
文庫
新書・選書
文芸
教養
人文
教育
芸術
児童
趣味
生活
地図・ガイド
就職・資格
語学
小学学参
中学学参
高校学参
辞典
コミック
ゲーム攻略本
エンターテイメント
日記手帳
社会
法律
経済
経営
ビジネス
理学
工学
コンピュータ
医学
看護学
薬学
ISBNコード
予約商品を表示しない
検索
クリア
本 >
文芸
>
日本文学
>
文学
出版社名:小学館
出版年月:2026年2月
ISBN:978-4-09-386749-8
236P 19cm
被告人、AI
中山七里/著
組合員価格 税込
1,584
円
(通常価格 税込 1,760円)
割引率 10%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※ご注文が集中した場合、お届けが遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
内容紹介:AI介護ロボットが、人に殺意を抱く日 都内で一人暮らしをしていた浅沼啓造が突然死した。心臓にペースメーカーを埋め込んでいた啓造の死因は虚血性心疾患と判断された。だが警視庁捜査一課の犬養は、介護のために導入され、リタと名付けられたロボットN365に注目する。果たして、リタに内蔵された害獣駆除用の超音波と電磁波が、啓造の死亡時間直前に発振されたことが明らかになった。これによりペースメーカーが停止、啓造を死に至らしめた可能性が浮上する。捜査本部は、事件はN365の異常行動によるものとし、製造元〈マッカーシー・エクスペリメント〉社を業務上過失致死傷で立件しようとした。だが上層部が打ち出した…(
続く
)
内容紹介:AI介護ロボットが、人に殺意を抱く日 都内で一人暮らしをしていた浅沼啓造が突然死した。心臓にペースメーカーを埋め込んでいた啓造の死因は虚血性心疾患と判断された。だが警視庁捜査一課の犬養は、介護のために導入され、リタと名付けられたロボットN365に注目する。果たして、リタに内蔵された害獣駆除用の超音波と電磁波が、啓造の死亡時間直前に発振されたことが明らかになった。これによりペースメーカーが停止、啓造を死に至らしめた可能性が浮上する。捜査本部は、事件はN365の異常行動によるものとし、製造元〈マッカーシー・エクスペリメント〉社を業務上過失致死傷で立件しようとした。だが上層部が打ち出したのは、リタ本体を殺人容疑で起訴するという前代未聞の方針だった。 この裁判を担当することになった東京地裁の判事補・高遠寺円は、事前に被告人との面談に臨む。最新AIを搭載したリタとの会話に妙な人間臭さを感じ、おののく円。AIは人格を持つのか、ならば人間との違いはどこにあるのか。これは〈ヒトであること〉を再定義する裁判になる--。 AIがヒトに〈殺意〉を抱く可能性はあるのか。AIとの共存共生が現実になるなかで、われわれの未来を問うリーガル・ミステリ。 【編集担当からのおすすめ情報】 「裁判所にAI裁判官が導入されたら」というifをもとに描かれ、即映像化も決定した『有罪、とAIは告げた』続編は、「AIが被告人になったら」というリーガルミステリ。最新AIを搭載したロボットは、人に危害を与えうるのか--対話型AIが、利用者の自殺願望を助長したとして提訴された事実もある今、それは決して絵空事ではないのかもしれません。そんな裁判に挑む高遠寺円の前に立ちはだかるのは「ロボット三原則」。著者、中山七里さんは、「これはアシモフからの宿題である」と語ります。審理の行方にどうぞご注目ください。
最新AIを搭載した介護ロボットが、利用者を殺害した罪で起訴された。前代未聞の審理に、新人裁判官・高遠寺円はどう挑むのか。半歩先のリアルを描く、リーガルミステリ。
著者プロフィール
中山 七里(ナカヤマ シチリ)
1961年生まれ、岐阜県出身。『さよならドビュッシー』にて第8回『このミステリーがすごい!』大賞を受賞し、2010年デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
中山 七里(ナカヤマ シチリ)
1961年生まれ、岐阜県出身。『さよならドビュッシー』にて第8回『このミステリーがすごい!』大賞を受賞し、2010年デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
同じ著者名で検索した本
有罪、とAIは告げた/小学館文庫 な33-4
中山七里/著
越境刑事/PHP文芸文庫 な8-3
中山七里/著
総理にされた男 第二次内閣
中山七里/著
いまこそガーシュウィン/宝島社文庫 Cな-6-15 このミス大賞
中山七里/著
バンクハザードにようこそ
中山七里/著
災疫の季節
中山七里/著
能面検事の死闘/光文社文庫 な39-5
中山七里/著
中山七里短いお話ほぼ全部 短編&掌編&エッセイほぼ全仕事!/宝島社文庫 Cな-6-14 このミス大賞
中山七里/著
武闘刑事
中山七里/著
最新AIを搭載した介護ロボットが、利用者を殺害した罪で起訴された。前代未聞の審理に、新人裁判官・高遠寺円はどう挑むのか。半歩先のリアルを描く、リーガルミステリ。