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出版社名:岩波書店
出版年月:2026年2月
ISBN:978-4-00-432099-9
239P 18cm
江戸町奉行所与力・同心の世界/岩波新書 新赤版 2099
滝口正哉/著
組合員価格 税込 950
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:百万都市を一手に支配した江戸町奉行所の「実働部隊」が、与力と同心だ。治安維持をはじめとする幅広い分野にわたる彼らの業務の実態と、組屋敷での生活、そして深い教養と豊かな人脈に裏打ちされた知られざる文化活動に光を当てる。そして明治維新後の新時代と格闘しつつ、「江戸」を回顧し、語り継いだ彼らの実像に迫る。
百万都市を一手に支配した江戸町奉行所の「実働部隊」が、与力と同心だ。治安維持をはじめとする幅広い分野にわたる彼らの業務の実態と、組屋敷での生活、そして深い教養と豊かな人脈に裏打ちされた知られざる文化活動に光を当てる。そして明治維新後の新時代と格闘しつつ、「江戸」を回顧し、語り継いだ彼らの…(続く
内容紹介:百万都市を一手に支配した江戸町奉行所の「実働部隊」が、与力と同心だ。治安維持をはじめとする幅広い分野にわたる彼らの業務の実態と、組屋敷での生活、そして深い教養と豊かな人脈に裏打ちされた知られざる文化活動に光を当てる。そして明治維新後の新時代と格闘しつつ、「江戸」を回顧し、語り継いだ彼らの実像に迫る。
百万都市を一手に支配した江戸町奉行所の「実働部隊」が、与力と同心だ。治安維持をはじめとする幅広い分野にわたる彼らの業務の実態と、組屋敷での生活、そして深い教養と豊かな人脈に裏打ちされた知られざる文化活動に光を当てる。そして明治維新後の新時代と格闘しつつ、「江戸」を回顧し、語り継いだ彼らの実像に迫る。
もくじ情報:第1章 江戸町奉行所とは何か(巨大都市江戸と町奉行所;名奉行たち;奉行所はどのようなところだったのか);第2章 与力・同心の仕事(江戸の町の実務官僚;さまざまな臨時業務);第3章 「八丁堀の旦那」の生活と文化(「八丁堀」の住まい;「旦那」の芸と教養―華やかな文化活動);第4章 与力・同心人物伝(江戸前期・中期;江戸後期);第5章 与力・同心の幕末維新―江戸町奉行所の終焉(南町奉行所の明治維新;江戸を語りつぐ―佐久間長敬・原胤昭兄弟)
著者プロフィール
滝口 正哉(タキグチ マサヤ)
1973年東京都生まれ。早稲田大学教育学部卒業。立正大学大学院文学研究科博士課程満期退学。博士(文学)。現在‐徳川林政史研究所特任研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
滝口 正哉(タキグチ マサヤ)
1973年東京都生まれ。早稲田大学教育学部卒業。立正大学大学院文学研究科博士課程満期退学。博士(文学)。現在‐徳川林政史研究所特任研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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