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出版社名:KADOKAWA
出版年月:2026年1月
ISBN:978-4-04-811650-3
507P 19cm
背中を預けるには外伝この恋の涯てには 3/Ruby collection
小綱実波/著
組合員価格 税込 1,535
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:二年越しに再会したヨセフとディルクだったが、ディルクは軍人から文官へと転身し、宰相府に出仕するようになる。だが血統主義者の蔓延る王宮で、平民であるディルクへの風当たりは強く、多忙な日々を送り、なかなかヨセフとの時間を作ることができずにいた。そんな中、ヨセフとディルクは街歩きへと赴き、二人は未来の約束をする。互いの思いを受け止めて幸せな時間を享受するヨセフとディルクだったが…?
二年越しの再会を果たしたヨセフとディルクだが、ヨセフはレオリーノの筆頭護衛役として、ディルクは軍人から文官へと転身して宰相府に出仕するようになり、すれ違いの日々を送っていた。そんな中、二人は街歩きへと赴き、未来…(続く
内容紹介:二年越しに再会したヨセフとディルクだったが、ディルクは軍人から文官へと転身し、宰相府に出仕するようになる。だが血統主義者の蔓延る王宮で、平民であるディルクへの風当たりは強く、多忙な日々を送り、なかなかヨセフとの時間を作ることができずにいた。そんな中、ヨセフとディルクは街歩きへと赴き、二人は未来の約束をする。互いの思いを受け止めて幸せな時間を享受するヨセフとディルクだったが…?
二年越しの再会を果たしたヨセフとディルクだが、ヨセフはレオリーノの筆頭護衛役として、ディルクは軍人から文官へと転身して宰相府に出仕するようになり、すれ違いの日々を送っていた。そんな中、二人は街歩きへと赴き、未来の約束をする。幸せな時間を享受するヨセフとディルクだが、血統主義の蔓延る王宮で平民であるディルクへの風当たりは強く、いまや大貴族の養子であるヨセフとは身分の隔たりがある。愛する者を名実共に己がものとする―ディルクは壮大な野心を抱き…?

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