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出版社名:水声社
出版年月:2026年2月
ISBN:978-4-8010-0898-4
215P 20cm
認知主義に彷徨う 精神分析と認知科学
エリック・ローラン/著 小林芳樹/訳
組合員価格 税込 2,772
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内容紹介・もくじなど
精神分析と科学の真の対話のために。現代を代表するラカン派精神分析家の一人が認知科学、言語学、神経科学、認知主義的精神分析、精神医学、実用主義的功利主義、数量的評価プロトコル、操作的診断、治療マニュアル、認知行動療法を縦横無尽に論じ、見せかけだけの科学から「主体」を取り返す!
もくじ情報:序 損失と認知;第一章 主体にとって書き込みとは?(チョムスキーとジョイス;ニューロンの可塑性と不可能な主体記録);第二章 不可能な評価(集団鑑定と比較臨床試験―常軌を逸した機械じかけ;ブログ‐note 評価という精神病質);第三章 精神分析と認知(大文字の他者の起源と心的外傷後の対象;認知的精神分析という出口…(続く
精神分析と科学の真の対話のために。現代を代表するラカン派精神分析家の一人が認知科学、言語学、神経科学、認知主義的精神分析、精神医学、実用主義的功利主義、数量的評価プロトコル、操作的診断、治療マニュアル、認知行動療法を縦横無尽に論じ、見せかけだけの科学から「主体」を取り返す!
もくじ情報:序 損失と認知;第一章 主体にとって書き込みとは?(チョムスキーとジョイス;ニューロンの可塑性と不可能な主体記録);第二章 不可能な評価(集団鑑定と比較臨床試験―常軌を逸した機械じかけ;ブログ‐note 評価という精神病質);第三章 精神分析と認知(大文字の他者の起源と心的外傷後の対象;認知的精神分析という出口なき途;今日の精神分析における認知と転移)
著者プロフィール
ローラン,エリック(ローラン,エリック)
1945年生まれ。精神分析家、パリ第八大学精神分析学博士。ジャック・ラカンと精神分析を行った。フロイト大義学派l’´Ecole de la cause freudienne(ECF)の創設時のメンバーの一人。世界精神分析協会l’Association mondiale de psychanalyse(AMP)の元会長。今までに出版された論文や書籍は四〇〇以上に及び、それらの一部は十一か国語に翻訳された
ローラン,エリック(ローラン,エリック)
1945年生まれ。精神分析家、パリ第八大学精神分析学博士。ジャック・ラカンと精神分析を行った。フロイト大義学派l’´Ecole de la cause freudienne(ECF)の創設時のメンバーの一人。世界精神分析協会l’Association mondiale de psychanalyse(AMP)の元会長。今までに出版された論文や書籍は四〇〇以上に及び、それらの一部は十一か国語に翻訳された

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