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出版社名:文藝春秋
出版年月:2026年2月
ISBN:978-4-16-792473-7
239P 16cm
南町奉行と消えゆく町/文春文庫 か46-56 耳袋秘帖
風野真知雄/著
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内容紹介・もくじなど
品川の高輪南町で夜のうちに次々と人が消える怪事が。高山稲荷には天狗のうちわを思わせる赤い羽根を握った赤ん坊が置き去りにされ、海苔を商う佐野屋一家は建物ごと消えた。その空き地にも赤い羽根が残され、町では天狗の仕業との噂が広まるが、南町奉行・根岸肥前守はなぜか沈黙する。海辺の町の謎に根岸と仲間たちが迫る!
品川の高輪南町で夜のうちに次々と人が消える怪事が。高山稲荷には天狗のうちわを思わせる赤い羽根を握った赤ん坊が置き去りにされ、海苔を商う佐野屋一家は建物ごと消えた。その空き地にも赤い羽根が残され、町では天狗の仕業との噂が広まるが、南町奉行・根岸肥前守はなぜか沈黙する。海辺の町の謎に根岸と仲間たちが迫る!
著者プロフィール
風野 真知雄(カゼノ マチオ)
1951年、福島県生まれ。立教大学法学部卒。93年、『黒牛と妖怪』で第17回歴史文学賞を受賞。2002年に、第1回北東文芸賞を受賞。15年に、「耳袋秘帖」シリーズで第4回歴史時代作家クラブ賞シリーズ賞、『沙羅沙羅越え』で第21回中山義秀文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
風野 真知雄(カゼノ マチオ)
1951年、福島県生まれ。立教大学法学部卒。93年、『黒牛と妖怪』で第17回歴史文学賞を受賞。2002年に、第1回北東文芸賞を受賞。15年に、「耳袋秘帖」シリーズで第4回歴史時代作家クラブ賞シリーズ賞、『沙羅沙羅越え』で第21回中山義秀文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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