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出版社名:人文書院
出版年月:2026年1月
ISBN:978-4-409-03145-2
405P 19cm
言葉と音 音響の群島
フランソワ・J.ボネ/著 小嶋恭道/訳
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内容紹介・もくじなど
音を聴くとはどういうことか。差異を持った世界のざわめきから、何が〈音〉として現出するのか。〈音響的なもの〉と〈可聴的なもの〉という独自の概念を軸に、現象学をはじめ多様な哲学的ツールを柔軟に駆使し、音響をめぐるまったく新しい思想の展開へと至る画期作。音を領土化する言説や権力を批判的に捉え、既存の音の秩序を宙吊りにするとともに、未だ聴かれざる音の出現を予見する。
もくじ情報:第一章 音の支配;第二章 音を把握する;第三章 音の形と〈声〉;第四章 欲望する聴取と聴取のフェティシズム;第五章 権威的聴取;第六章 音の顕現;エピローグ
音を聴くとはどういうことか。差異を持った世界のざわめきから、何が〈音〉として現出するのか。〈音響的なもの〉と〈可聴的なもの〉という独自の概念を軸に、現象学をはじめ多様な哲学的ツールを柔軟に駆使し、音響をめぐるまったく新しい思想の展開へと至る画期作。音を領土化する言説や権力を批判的に捉え、既存の音の秩序を宙吊りにするとともに、未だ聴かれざる音の出現を予見する。
もくじ情報:第一章 音の支配;第二章 音を把握する;第三章 音の形と〈声〉;第四章 欲望する聴取と聴取のフェティシズム;第五章 権威的聴取;第六章 音の顕現;エピローグ
著者プロフィール
ボネ,フランソワ・J.(ボネ,フランソワJ.)
1981年生。カッセル・イェガーの名で知られる、作曲家・電子音響アーティスト。ジム・オルーク、ステファン・マシュー、オーレン・アンバーチ、ジュゼッペ・イエラシらとコラボレーションしている。また、フランス国立視聴覚研究所(L’institut national de l’audiovisuel,INA)のフランス音楽研究グループ(Groupe Recherche Musical,GRM)のディレクターを務めると同時に、著述家・理論家でもある
ボネ,フランソワ・J.(ボネ,フランソワJ.)
1981年生。カッセル・イェガーの名で知られる、作曲家・電子音響アーティスト。ジム・オルーク、ステファン・マシュー、オーレン・アンバーチ、ジュゼッペ・イエラシらとコラボレーションしている。また、フランス国立視聴覚研究所(L’institut national de l’audiovisuel,INA)のフランス音楽研究グループ(Groupe Recherche Musical,GRM)のディレクターを務めると同時に、著述家・理論家でもある