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出版社名:致知出版社
出版年月:2026年1月
ISBN:978-4-8009-1348-7
199P 19cm
天地いっぱい、命を輝かせて生きる
青山俊董/著
組合員価格 税込 1,584
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:平成二十一年、曹洞宗の僧階「大教師」に尼僧として初めて就任した著者は、今年で九十三歳。現在、「日本一の女性僧侶」と言われています。数年前から、脳梗塞、心筋梗塞、大腸がんと立て続けに大病に襲われ、入院中に心臓発作を併発。その際の心臓マッサージで肋骨を骨折し、さらには大腸がんが肝臓にも転移するといった凄絶な闘病生活を送ってこられました。このような絶望的な状況でも、著者は「一気に病気をしたおかげで生老病死(四運)の 勉強ができて、やっと一人前になったかな」と現実をありがたく受け入れます。本書は、その時の気づきを「生かされている命のご恩返し」として話された伝説の講話をまとめたものです。道元禅…(続く
内容紹介:平成二十一年、曹洞宗の僧階「大教師」に尼僧として初めて就任した著者は、今年で九十三歳。現在、「日本一の女性僧侶」と言われています。数年前から、脳梗塞、心筋梗塞、大腸がんと立て続けに大病に襲われ、入院中に心臓発作を併発。その際の心臓マッサージで肋骨を骨折し、さらには大腸がんが肝臓にも転移するといった凄絶な闘病生活を送ってこられました。このような絶望的な状況でも、著者は「一気に病気をしたおかげで生老病死(四運)の 勉強ができて、やっと一人前になったかな」と現実をありがたく受け入れます。本書は、その時の気づきを「生かされている命のご恩返し」として話された伝説の講話をまとめたものです。道元禅師に「四運を一景に競う」という禅語があります。この言葉は「生老病死──人生、どんな景色でも、豊かな景色と受け止めろ」といった意味です。何ごとも心の持ちよう。本書は、禅の立場から、いついかなる時も「命を輝かせて生きる」心の持ち方を紹介したものです。全編に、「私たちは自分で生きているわけではなく、 天地いっぱいのお働きで、生かしていただいている」といったメッセージが満ちています。読後、「いまここ」を生きていることに、感謝の念が自然と湧いてくるのはそのためでしょう。自分一人より、大事な人と読んでおきたい一冊です。
愛別離苦、生老病死―。人生における幸・不幸をどう受け止め、“今ここ”を最高の瞬間にするか。求道一筋、名だたる禅僧に師事してきた尼僧が紐解く“すべてをプラスに転じる生き方”。93歳の名僧が教える人生の要訣。
もくじ情報:第1講 どんなことも、同じ姿勢で受け止める―毎日を豊かにする法(どんな景色もよい景色といただく;人間の是非から天地の是非へ―正しさとは;二千年前も、二千年後も「変わらないもの」 ほか);第2講 “今ここ”に命をかける―すべてを幸いに転じる法(一日をどう生きるか、一生をどう生きるか;“今ここ”が、すでに浄土―彼岸;極楽も地獄も、こちらの心一つ ほか);第3講 人生を円相で考える―よりよく生きる法(人生、どこから風が吹こうとかまわない;我々は常に、仏様の御手の中にいる;お手洗いで紙を捨てるたびに、「ご苦労さん」 ほか)
著者プロフィール
青山 俊董(アオヤマ シュンドウ)
昭和8年愛知県生まれ。5歳の時、長野県の曹洞宗無量寺に入門。駒澤大学仏教学部卒業、同大学院修了。51年より愛知専門尼僧堂堂頭。参禅指導、講演、執筆のほか、茶道、華道の教授としても禅の普及に努めている。平成16年女性では2人目の仏教伝道功労賞を受賞。21年曹洞宗の僧階「大教師」に尼僧として初めて就任。令和4年曹洞宗大本山総持寺の西堂に就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
青山 俊董(アオヤマ シュンドウ)
昭和8年愛知県生まれ。5歳の時、長野県の曹洞宗無量寺に入門。駒澤大学仏教学部卒業、同大学院修了。51年より愛知専門尼僧堂堂頭。参禅指導、講演、執筆のほか、茶道、華道の教授としても禅の普及に努めている。平成16年女性では2人目の仏教伝道功労賞を受賞。21年曹洞宗の僧階「大教師」に尼僧として初めて就任。令和4年曹洞宗大本山総持寺の西堂に就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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