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出版社名:書肆水月
出版年月:2026年2月
ISBN:978-4-9911402-4-2
493P 19cm
ネルヴァルの新生 ファンタスムとしてのエクリチュールと自伝的エクリチュール
原宏之/著
組合員価格 税込
2,772
円
(通常価格 税込 3,080円)
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内容紹介・もくじなど
「新生」は社会的生の死と引き換えに、彼がそこから生まれたあの書物の世界へと再びネルヴァルを送り返す。「原宏之とネルヴァルについて語りあう機会を持てなかったことが口惜しくてならない」。ネルヴァル研究の第一人者である野崎歓が語る本書は、原が1996年に著した修士論文である。テーマは、生きることが書くことにほかならなかった19世紀の詩人、ジェラール・ド・ネルヴァルの作品と人生。記憶とエクリチュールの関係について、実証的な文学研究の手法により作品群、資料を精読して仮説の証明を試み、哲学・思想の立場からネルヴァル晩年の人生と作品の関係を分析した力作。難解と言われる絶筆『オーレリア』を主たる対象とした若き…(
続く
)
「新生」は社会的生の死と引き換えに、彼がそこから生まれたあの書物の世界へと再びネルヴァルを送り返す。「原宏之とネルヴァルについて語りあう機会を持てなかったことが口惜しくてならない」。ネルヴァル研究の第一人者である野崎歓が語る本書は、原が1996年に著した修士論文である。テーマは、生きることが書くことにほかならなかった19世紀の詩人、ジェラール・ド・ネルヴァルの作品と人生。記憶とエクリチュールの関係について、実証的な文学研究の手法により作品群、資料を精読して仮説の証明を試み、哲学・思想の立場からネルヴァル晩年の人生と作品の関係を分析した力作。難解と言われる絶筆『オーレリア』を主たる対象とした若き著者の、熱情溢れるひたむきな学究の書。
もくじ情報:序論 ファンタスムから自伝へ;第1章 ファンタスムとエクリチュール(エクリチュールの源泉(「花」と「星」);エクリチュールの誓い;「母」(喪の病について);ナルシシスム;ファンタスムとしてのエクリチュール/記念碑としてのエクリチュール;記憶とエクリチュール);第2章 エクリチュールのシナリオ(詩人の城;詩人の養成(恋と読書);失われた文字/手紙;円環の時間;新生の計画「シルヴィ」);第3章 ネルヴァルの新生(黒い太陽;廃嫡者(新生の赤いエクリチュール);断絶;「作品」に向けて;執筆の動機について);第4章 『オーレリア』1 構成の問題(フィクションとしての作者;断絶;分身について;フェルマンの意見;自伝的エクリチュール(分離―回収され得ない「わたし」);レエクリチュール;体験の一般化;イロニー);第5章 『オーレリア』2 記念碑としての「メモラブル」(最後の行程;「作品」の遺贈としての「メモラブル」;「メモラブル」読解のための三つの記号;総括(最後の行程);ムネモシュネーへの祈り;作家の死)
著者プロフィール
原 宏之(ハラ ヒロユキ)
1969‐2021。学者・教育者(哲学)。ポンピドゥー・センター付属研究所客員研究員、明治学院大学教養教育センター教授、東京大学教養学部非常勤講師、早稲田大学教育学部及び文化構想学部非常勤講師等を歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
原 宏之(ハラ ヒロユキ)
1969‐2021。学者・教育者(哲学)。ポンピドゥー・センター付属研究所客員研究員、明治学院大学教養教育センター教授、東京大学教養学部非常勤講師、早稲田大学教育学部及び文化構想学部非常勤講師等を歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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もくじ情報:序論 ファンタスムから自伝へ;第1章 ファンタスムとエクリチュール(エクリチュールの源泉(「花」と「星」);エクリチュールの誓い;「母」(喪の病について);ナルシシスム;ファンタスムとしてのエクリチュール/記念碑としてのエクリチュール;記憶とエクリチュール);第2章 エクリチュールのシナリオ(詩人の城;詩人の養成(恋と読書);失われた文字/手紙;円環の時間;新生の計画「シルヴィ」);第3章 ネルヴァルの新生(黒い太陽;廃嫡者(新生の赤いエクリチュール);断絶;「作品」に向けて;執筆の動機について);第4章 『オーレリア』1 構成の問題(フィクションとしての作者;断絶;分身について;フェルマンの意見;自伝的エクリチュール(分離―回収され得ない「わたし」);レエクリチュール;体験の一般化;イロニー);第5章 『オーレリア』2 記念碑としての「メモラブル」(最後の行程;「作品」の遺贈としての「メモラブル」;「メモラブル」読解のための三つの記号;総括(最後の行程);ムネモシュネーへの祈り;作家の死)