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ポプラ文庫
出版社名:ポプラ社
出版年月:2026年2月
ISBN:978-4-591-18844-6
233P 15cm
篝火姫の身代わり婚 守り神は瑠璃に溺れる/ポプラ文庫ピュアフル Pと-3-2
東堂燦/〔著〕
組合員価格 税込
733
円
(通常価格 税込 814円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:山間にある《鱗の郷》で長の家で暮らす瀬名は、帝都出身の母を持つ“余所者”として、異母姉・智恵子や義母に虐げられる日々を送っていた。智恵子の腕には郷の守り神・漁火様の花嫁である証といわれる花結びの形の痣があり、郷が100年ごとに守り神に捧げる花嫁として育てられた。が、婚礼の儀の日、嫁ぐはずだった智恵子が変死し、家の命令で瀬名が姉の振りをして守り神と婚姻することになる。実は、瀬名は七つのときに守り神が棲むという社の裏の池で、守り神様と会い、哀しそうな神に異国の瑠璃色の花を渡したことがあった--。思いがけない再会に嬉しくなる瀬名は、自分が本当の花嫁でないと言い出せぬまま婚姻の儀を迎えてしま…(
続く
)
内容紹介:山間にある《鱗の郷》で長の家で暮らす瀬名は、帝都出身の母を持つ“余所者”として、異母姉・智恵子や義母に虐げられる日々を送っていた。智恵子の腕には郷の守り神・漁火様の花嫁である証といわれる花結びの形の痣があり、郷が100年ごとに守り神に捧げる花嫁として育てられた。が、婚礼の儀の日、嫁ぐはずだった智恵子が変死し、家の命令で瀬名が姉の振りをして守り神と婚姻することになる。実は、瀬名は七つのときに守り神が棲むという社の裏の池で、守り神様と会い、哀しそうな神に異国の瑠璃色の花を渡したことがあった--。思いがけない再会に嬉しくなる瀬名は、自分が本当の花嫁でないと言い出せぬまま婚姻の儀を迎えてしまい……? 「十番様の縁結び」シリーズ著者が贈る、溺愛×和風ファンタジー!イラスト鈴ノ助■著者プロフィール東堂燦(とうどう・さん)1月21日生まれ。新潟県出身。2013年度ノベル大賞で『薔薇に雨』が佳作受賞、コバルト文庫にてデビュー。機織の少女を主人公にした『十番様の縁結び』シリーズが人気。『百番様の花嫁御寮』は同じ世界を舞台にした和風シンデレラ・ストーリー。
山間の鱗の郷で暮らす瀬名は、帝都出身の母を持つ余所者として義母と異母姉・智恵子に虐げられていた。生まれつき腕に結びの印を持つ智恵子は郷の守り神・漁火様の花嫁として育てられてきたが、婚礼の日に変死。身代わりとして瀬名が花嫁に命じられる。実は瀬名は幼い頃、守り神と密かに出会い、瑠璃色の花を渡した過去があった。正体を隠したまま、思いがけない再会に胸を高鳴らせつつ社に向かう瀬名だが…?
著者プロフィール
東堂 燦(トウドウ サン)
1月21日生まれ。新潟県出身。2013年度ノベル大賞で『薔薇に雨』が佳作受賞、コバルト文庫にてデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
東堂 燦(トウドウ サン)
1月21日生まれ。新潟県出身。2013年度ノベル大賞で『薔薇に雨』が佳作受賞、コバルト文庫にてデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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