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監督・作品論
出版社名:晶文社
出版年月:2026年2月
ISBN:978-4-7949-8039-7
494P 19cm
男と女とチェーンソー 現代ホラー映画におけるジェンダー
キャロル・J.クローヴァー/著 小島朋美/訳
組合員価格 税込
2,970
円
(通常価格 税込 3,300円)
割引率 10%
在庫あり
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※お盆前後は商品のお届けが通常より遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
〈ファイナル・ガール〉がジェンダーの神話を暴く。なぜ女は逃げ、叫び、そして生き残るのか?なぜ男は女を追い、殺し、そして見つめるのか?『悪魔のいけにえ』『ハロウィン』『13日の金曜日』など、ホラー映画史を代表する作品群を通して、現代社会における性と権力の神話と構造を照らし出す。ホラー研究、フェミニズム批評、さらにはファン文化にも大きな影響を与えた記念碑的著作。
もくじ情報:序章 キャリーと男の子たち;第一章 彼女の身体、彼自身(スラッシャー映画;ファイナル・ガール;ショック);第二章 開く(女性の物語;男性の物語;基盤変動);第三章 仕返し(アーバノイア;レイプ・リベンジ;問題の身体;都会の女と…(
続く
)
〈ファイナル・ガール〉がジェンダーの神話を暴く。なぜ女は逃げ、叫び、そして生き残るのか?なぜ男は女を追い、殺し、そして見つめるのか?『悪魔のいけにえ』『ハロウィン』『13日の金曜日』など、ホラー映画史を代表する作品群を通して、現代社会における性と権力の神話と構造を照らし出す。ホラー研究、フェミニズム批評、さらにはファン文化にも大きな影響を与えた記念碑的著作。
もくじ情報:序章 キャリーと男の子たち;第一章 彼女の身体、彼自身(スラッシャー映画;ファイナル・ガール;ショック);第二章 開く(女性の物語;男性の物語;基盤変動);第三章 仕返し(アーバノイア;レイプ・リベンジ;問題の身体;都会の女と田舎の強姦魔);第四章 ホラーの目(目玉レンズ『血を吸うカメラ』;ホラーの内と外;残酷な映画)
著者プロフィール
クローヴァー,キャロル・J.(クローヴァー,キャロルJ.)
カリフォルニア大学バークレー校名誉教授。中世北欧文学と映画史・映画理論を専門とし、とりわけホラー映画におけるジェンダー表象の研究で知られる。本書で提起された〈ファイナル・ガール〉概念は、ホラー研究/フェミニズム批評のみならずファン文化にも大きな影響を与えた。2018年には初期アイスランド文化研究への貢献によりアイスランド共和国からファルコン勲章ナイト十字章を、2020年にはホラー研究への長年の貢献に対してブラム・ストーカー賞生涯功労賞を授与されている
クローヴァー,キャロル・J.(クローヴァー,キャロルJ.)
カリフォルニア大学バークレー校名誉教授。中世北欧文学と映画史・映画理論を専門とし、とりわけホラー映画におけるジェンダー表象の研究で知られる。本書で提起された〈ファイナル・ガール〉概念は、ホラー研究/フェミニズム批評のみならずファン文化にも大きな影響を与えた。2018年には初期アイスランド文化研究への貢献によりアイスランド共和国からファルコン勲章ナイト十字章を、2020年にはホラー研究への長年の貢献に対してブラム・ストーカー賞生涯功労賞を授与されている
もくじ情報:序章 キャリーと男の子たち;第一章 彼女の身体、彼自身(スラッシャー映画;ファイナル・ガール;ショック);第二章 開く(女性の物語;男性の物語;基盤変動);第三章 仕返し(アーバノイア;レイプ・リベンジ;問題の身体;都会の女と…(続く)
もくじ情報:序章 キャリーと男の子たち;第一章 彼女の身体、彼自身(スラッシャー映画;ファイナル・ガール;ショック);第二章 開く(女性の物語;男性の物語;基盤変動);第三章 仕返し(アーバノイア;レイプ・リベンジ;問題の身体;都会の女と田舎の強姦魔);第四章 ホラーの目(目玉レンズ『血を吸うカメラ』;ホラーの内と外;残酷な映画)