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出版社名:日経BP日本経済新聞出版
出版年月:2026年2月
ISBN:978-4-296-12640-8
491P 図版12P 16cm
ベンチャーキャピタル 未来をつくる者たち 下/日経ビジネス人文庫 ま15-2
セバスチャン・マラビー/著 村井浩紀/訳
組合員価格 税込 1,386
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:巨額の富を得たVCはどこへ向かうのか、物語は衝撃の展開へ!下巻は「若者たちの反乱」=ベンチャーキャピタルの言いなりにならない創業者が登場、その代表格がフェイスブックのマーク・ザッカーバーグ、ショーン・パーカーだ。彼らがいかに衝撃を与えたか、そして新しい投資のかたちは、どのように生まれ発展したのかを描く。アリババをはじめ物語は中国も舞台とする。21世紀の初頭、巨大な経済マーケットを誇る一方、規制の厳しい大国に、どうやってマネーは入り込んでいったのかも、緻密な取材で明らかにする。ベンチャーキャピタルの誕生と進化・発展の物語ののちに、経済社会的な意義、また問題点などにも言及、著者の鋭い洞察…(続く
内容紹介:巨額の富を得たVCはどこへ向かうのか、物語は衝撃の展開へ!下巻は「若者たちの反乱」=ベンチャーキャピタルの言いなりにならない創業者が登場、その代表格がフェイスブックのマーク・ザッカーバーグ、ショーン・パーカーだ。彼らがいかに衝撃を与えたか、そして新しい投資のかたちは、どのように生まれ発展したのかを描く。アリババをはじめ物語は中国も舞台とする。21世紀の初頭、巨大な経済マーケットを誇る一方、規制の厳しい大国に、どうやってマネーは入り込んでいったのかも、緻密な取材で明らかにする。ベンチャーキャピタルの誕生と進化・発展の物語ののちに、経済社会的な意義、また問題点などにも言及、著者の鋭い洞察力が光る論考も大いに参考になる。
果敢な投資で巨万の富を手にしたベンチャーキャピタル。だが21世紀に入り、その権威と資金に目もくれぬ若者たちが現れる。その1人がフェイスブックのマーク・ザッカーバーグだった。ピーター・ティールやアンドリーセンとホロウィッツなど新世代が台頭、投資家の世界にも変化が起こる。さらにマネーは海を越え、中国で巨大ビジネスを生み出すが…。VCの光と影を描く物語は衝撃の展開へ。
もくじ情報:第9章 ピーター・ティール、Yコンビネーター、そしてシリコンバレーの若者たちの反乱;第10章 中国へ、そしてかき回せ;第11章 アクセル、フェイスブック、そして凋落するクライナー・パーキンス;第12章 ロシア系、ヘッジファンド系、そして担い手が広がるグロース投資;第13章 全員で戦うセコイア;第14章 ユニコーンをめぐるポーカー・ゲーム;結論 幸運、スキル、そして国家間の競争
著者プロフィール
マラビー,セバスチャン(マラビー,セバスチャン)
米外交問題評議会で国際経済担当のポール・A・ボルカー・シニア・フェロー。主な著作にフィナンシャル・タイムズ紙とマッキンゼーが共同選考で2016年の最優秀ビジネス書に選んだ『グリーンスパン:何でも知っている男』など。オックスフォード大学で近現代史を学び、1986年の卒業後、エコノミスト誌に入り、南アフリカ、日本の駐在を経て1997‐99年にワシントン支局長。1999年にワシントン・ポスト紙に移籍し、現在は客員コラムニスト。夫人はエコノミスト誌編集長のザニー・ミントン・ベドーズ氏
マラビー,セバスチャン(マラビー,セバスチャン)
米外交問題評議会で国際経済担当のポール・A・ボルカー・シニア・フェロー。主な著作にフィナンシャル・タイムズ紙とマッキンゼーが共同選考で2016年の最優秀ビジネス書に選んだ『グリーンスパン:何でも知っている男』など。オックスフォード大学で近現代史を学び、1986年の卒業後、エコノミスト誌に入り、南アフリカ、日本の駐在を経て1997‐99年にワシントン支局長。1999年にワシントン・ポスト紙に移籍し、現在は客員コラムニスト。夫人はエコノミスト誌編集長のザニー・ミントン・ベドーズ氏

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