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出版社名:中央公論新社
出版年月:2026年2月
ISBN:978-4-12-005989-6
99P 21cm
ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』の基本 言語化できないことに意味はないの?/すごい古典入門 「いま」を生き抜くための100ページ
古田徹也/著
組合員価格 税込
990
円
(通常価格 税込 1,100円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:私たちは何を言語化することができ、あるいは言語化することができないのか--。20世紀哲学の金字塔『論理哲学論考』をウィトゲンシュタイン研究の第一人者が解説。よくある誤解を丁寧に解きほぐしながら、『論理哲学論考』に挑戦するための準備運動をこの一冊で。入門書の入門を意識した平易さが嬉しい決定版。
よくある誤解を丁寧に解きほぐしながら20世紀最大の哲学書の深い魅力を案内する。
もくじ情報:第1章 哲学を終わらせる企み(大富豪の子、希死念慮;『論考』完成までの歩み ほか);第2章 世界とは何か?言語とは何か?(『論考』における「世界」の捉え方;こと(=事態)の総体としての「論理空間」 ほか)…(
続く
)
内容紹介:私たちは何を言語化することができ、あるいは言語化することができないのか--。20世紀哲学の金字塔『論理哲学論考』をウィトゲンシュタイン研究の第一人者が解説。よくある誤解を丁寧に解きほぐしながら、『論理哲学論考』に挑戦するための準備運動をこの一冊で。入門書の入門を意識した平易さが嬉しい決定版。
よくある誤解を丁寧に解きほぐしながら20世紀最大の哲学書の深い魅力を案内する。
もくじ情報:第1章 哲学を終わらせる企み(大富豪の子、希死念慮;『論考』完成までの歩み ほか);第2章 世界とは何か?言語とは何か?(『論考』における「世界」の捉え方;こと(=事態)の総体としての「論理空間」 ほか);第3章 語りえないことが浮かび上がる(誤解されている一文;世界内の事実を認識する「私」は、世界の内には現れえない ほか);終章 読んだ後は投げ捨てるべき本か(いつ、誰であっても、決して言語化できないこと;「世界が存在することについては語りえない」は無意味な文字列? ほか)
著者プロフィール
古田 徹也(フルタ テツヤ)
1979年生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科准教授。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了。博士(文学)。言語、心、行為の各概念を手掛かりに、現代の哲学・倫理学を研究する。著書に、『言葉の魂の哲学』(講談社選書メチエ、サントリー学芸賞受賞)ほか、多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
古田 徹也(フルタ テツヤ)
1979年生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科准教授。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了。博士(文学)。言語、心、行為の各概念を手掛かりに、現代の哲学・倫理学を研究する。著書に、『言葉の魂の哲学』(講談社選書メチエ、サントリー学芸賞受賞)ほか、多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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よくある誤解を丁寧に解きほぐしながら20世紀最大の哲学書の深い魅力を案内する。
もくじ情報:第1章 哲学を終わらせる企み(大富豪の子、希死念慮;『論考』完成までの歩み ほか);第2章 世界とは何か?言語とは何か?(『論考』における「世界」の捉え方;こと(=事態)の総体としての「論理空間」 ほか)…(続く)
よくある誤解を丁寧に解きほぐしながら20世紀最大の哲学書の深い魅力を案内する。
もくじ情報:第1章 哲学を終わらせる企み(大富豪の子、希死念慮;『論考』完成までの歩み ほか);第2章 世界とは何か?言語とは何か?(『論考』における「世界」の捉え方;こと(=事態)の総体としての「論理空間」 ほか);第3章 語りえないことが浮かび上がる(誤解されている一文;世界内の事実を認識する「私」は、世界の内には現れえない ほか);終章 読んだ後は投げ捨てるべき本か(いつ、誰であっても、決して言語化できないこと;「世界が存在することについては語りえない」は無意味な文字列? ほか)