ようこそ!
出版社名:山と溪谷社
出版年月:2026年3月
ISBN:978-4-635-05030-2
332P 図版20P 15cm
エスキモーになった日本人/ヤマケイ文庫
大島育雄/著
組合員価格 税込 1,188
(通常価格 税込 1,320円)
割引率 10%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※ご注文が集中した場合、お届けが遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
シオラパルク。北緯七十七度四十七分、西経七十度四十六分。北極点まで千三百キロ。世界最北の村に単独で入り、エスキモーとなった伝説の日本人、大島育雄。植村直己との時間、キビヤの洗礼、犬橇の習得、結婚、借金生活、北極点到達、ナロオホイヤの思想―。エスキモーたちのたくましさに圧倒されながらも、酷寒の地に生きるための知恵と工夫、生きざまに魅了された。「猟という、人類にもっとも古い職業の一つにたずさわる」ことを決めた男の物語。
もくじ情報:一 最北の村;二 見習い猟師;三 結婚;四 北極点遠征;五 嵐;六 照る日 曇る日;七 四季の猟 春夏;八 四季の猟 秋冬;九 村の生活;十 発電所計画
シオラパルク。北緯七十七度四十七分、西経七十度四十六分。北極点まで千三百キロ。世界最北の村に単独で入り、エスキモーとなった伝説の日本人、大島育雄。植村直己との時間、キビヤの洗礼、犬橇の習得、結婚、借金生活、北極点到達、ナロオホイヤの思想―。エスキモーたちのたくましさに圧倒されながらも、酷寒の地に生きるための知恵と工夫、生きざまに魅了された。「猟という、人類にもっとも古い職業の一つにたずさわる」ことを決めた男の物語。
もくじ情報:一 最北の村;二 見習い猟師;三 結婚;四 北極点遠征;五 嵐;六 照る日 曇る日;七 四季の猟 春夏;八 四季の猟 秋冬;九 村の生活;十 発電所計画
著者プロフィール
大島 育雄(オオシマ イクオ)
1947年、東京・東久留米市生まれ。日本大学在学中に山岳部活動で北アルプス等の山々に親しむ。1971年、同大生産工学部卒業。翌年、極地への夢を胸に、探検家の植村直己が住みこんでいたグリーンランドのシオラパルク村へ赴き、以来、その世界最北の村に永住。1974年、同村のアンナ・トンゲ・ニビッカングア・マノミーナと結婚し、一男四女の父となる。職業、猟師(ピニヤット)。2026年現在も、ボートと6頭立ての犬橇で猟に出ている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
大島 育雄(オオシマ イクオ)
1947年、東京・東久留米市生まれ。日本大学在学中に山岳部活動で北アルプス等の山々に親しむ。1971年、同大生産工学部卒業。翌年、極地への夢を胸に、探検家の植村直己が住みこんでいたグリーンランドのシオラパルク村へ赴き、以来、その世界最北の村に永住。1974年、同村のアンナ・トンゲ・ニビッカングア・マノミーナと結婚し、一男四女の父となる。職業、猟師(ピニヤット)。2026年現在も、ボートと6頭立ての犬橇で猟に出ている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)