ようこそ!
出版社名:農山漁村文化協会
出版年月:2026年2月
ISBN:978-4-540-25124-5
221P 19cm
地球のまかないごはん 食・農・風景をめぐる往復書簡/かんがえるタネ
真田純子/著 湯澤規子/著
組合員価格 税込 1,584
(通常価格 税込 1,760円)
割引率 10%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※お盆前後は商品のお届けが通常より遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
誰が風景をつくるのか?地球と人が「まかない合う」暮らしとは?景観工学者と人文地理学者が、石積みと風景とごはんについて世界のあちこちで交わした往復書簡。持続可能な暮らしをつくるための、風景の〈ケア〉論。
もくじ情報:プロローグ 対談 湯澤規子×真田純子 NIPPON UMAMI TOURISM TALK DAY1 「風景」はひとつのメディア;往復書簡 風景を「まかなう」のは誰なのか(人文地理学者、窓からのぞく風景を「食べる」;景観工学者、イタリアへ石積み合宿に赴く;スクラップ&ビルドの街から;石積みから多様性(Diversity)を考える;地球と人が「まかない合う」暮らし;「まかなうこと」の技術…(続く
誰が風景をつくるのか?地球と人が「まかない合う」暮らしとは?景観工学者と人文地理学者が、石積みと風景とごはんについて世界のあちこちで交わした往復書簡。持続可能な暮らしをつくるための、風景の〈ケア〉論。
もくじ情報:プロローグ 対談 湯澤規子×真田純子 NIPPON UMAMI TOURISM TALK DAY1 「風景」はひとつのメディア;往復書簡 風景を「まかなう」のは誰なのか(人文地理学者、窓からのぞく風景を「食べる」;景観工学者、イタリアへ石積み合宿に赴く;スクラップ&ビルドの街から;石積みから多様性(Diversity)を考える;地球と人が「まかない合う」暮らし;「まかなうこと」の技術論;暮らしから考える「まかない力」―徳島とナイロビから;田んぼも地球への暴力になり得るのか?;石積み・暮らし・風景―まかないの三点比較;私という環世界(Umwelt);風景という生態系;持続可能な「暮らし」のバランス;追伸 ラオス便り);エピローグ インタビュー 往復書簡を終えて
著者プロフィール
真田 純子(サナダ ジュンコ)
1974年広島県生まれ。東京科学大学環境・社会理工学院教授。博士(工学)。石積み修行をした後、2013年に全国各地の修復の要望がある場所でワークショップを行なう「石積み学校」を立ち上げた。これにより技術の継承と修復を同時に行なう。2020年に一般社団法人化、同法人代表理事。2023年からは石積み甲子園も主催
真田 純子(サナダ ジュンコ)
1974年広島県生まれ。東京科学大学環境・社会理工学院教授。博士(工学)。石積み修行をした後、2013年に全国各地の修復の要望がある場所でワークショップを行なう「石積み学校」を立ち上げた。これにより技術の継承と修復を同時に行なう。2020年に一般社団法人化、同法人代表理事。2023年からは石積み甲子園も主催

同じ著者名で検索した本