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講談社学術文庫
出版社名:講談社
出版年月:2026年2月
ISBN:978-4-06-542188-8
327P 15cm
魔性の文化誌/講談社学術文庫 2911
吉田禎吾/〔著〕
組合員価格 税込
1,485
円
(通常価格 税込 1,650円)
割引率 10%
在庫あり
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:聖にして穢、善にして悪、神にして魔!聖なるものはなぜ呪われたものでもあるのか。清純な白と無気味な白・左の神秘・双子の習俗、魔女・憑きもの・不思議な来訪者……日本・バリ・アフリカの民俗をたずね、文化/自然・男/女・昼/夜など、二元的カテゴリー間の均衡を攪乱する「どちらつかずの中間領域」に魔性の発生を見いだす。文化人類学の大家による画期の書![目次]序章 妖怪と両義性■第一部 自然の認識--原初的分類第一章 清純な白と無気味な白第二章 左の神秘第三章 方位の意味■第二部 水・双子・音第一章 さかさ水第二章 双子の習俗■第三部 魔性の構造第一章 魔女、死霊のイメージ第二章 女性の魔力第三章…(
続く
)
内容紹介:聖にして穢、善にして悪、神にして魔!聖なるものはなぜ呪われたものでもあるのか。清純な白と無気味な白・左の神秘・双子の習俗、魔女・憑きもの・不思議な来訪者……日本・バリ・アフリカの民俗をたずね、文化/自然・男/女・昼/夜など、二元的カテゴリー間の均衡を攪乱する「どちらつかずの中間領域」に魔性の発生を見いだす。文化人類学の大家による画期の書![目次]序章 妖怪と両義性■第一部 自然の認識--原初的分類第一章 清純な白と無気味な白第二章 左の神秘第三章 方位の意味■第二部 水・双子・音第一章 さかさ水第二章 双子の習俗■第三部 魔性の構造第一章 魔女、死霊のイメージ第二章 女性の魔力第三章 不思議な動物 1第四章 不思議な動物 2第五章 不思議な動物 3第六章 不思議な来訪者注あとがきみすずライブラリー版あとがき解説 聖の迷宮 真島一郎索引(*本書の原本は1976年に研究社出版より刊行されました。学術文庫化に際しては、1998年刊行のみすず書房版を底本としています。)
聖なるものはなぜ呪われたものでもあるのか。清純な白と無気味な白・左の神秘・双子の習俗、魔女・憑きもの・不思議な来訪者…日本・バリ・アフリカの民俗をたずね、文化/自然・男/女・昼/夜など、二元的カテゴリー間の均衡を撹乱する「どちらつかずの中間領域」に魔性の発生を見いだす。文化人類学の大家による画期の書!
もくじ情報:序章 妖怪と両義性;第1部 自然の認識―原初的分類(清純な白と無気味な白;左の神秘;方位の意味);第2部 水・双子・音(さかさ水;双子の習俗);第3部 魔性の構造(魔女、死霊のイメージ;女性の魔力;不思議な動物1;不思議な動物2;不思議な動物3;不思議な来訪者)
著者プロフィール
吉田 禎吾(ヨシダ テイゴ)
1923‐2018年。東京生まれ。東京大学名誉教授。専攻は文化人類学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
吉田 禎吾(ヨシダ テイゴ)
1923‐2018年。東京生まれ。東京大学名誉教授。専攻は文化人類学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
聖なるものはなぜ呪われたものでもあるのか。清純な白と無気味な白・左の神秘・双子の習俗、魔女・憑きもの・不思議な来訪者…日本・バリ・アフリカの民俗をたずね、文化/自然・男/女・昼/夜など、二元的カテゴリー間の均衡を撹乱する「どちらつかずの中間領域」に魔性の発生を見いだす。文化人類学の大家による画期の書!
もくじ情報:序章 妖怪と両義性;第1部 自然の認識―原初的分類(清純な白と無気味な白;左の神秘;方位の意味);第2部 水・双子・音(さかさ水;双子の習俗);第3部 魔性の構造(魔女、死霊のイメージ;女性の魔力;不思議な動物1;不思議な動物2;不思議な動物3;不思議な来訪者)