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視覚・聴覚・言語障害・肢体不自由者
出版社名:晃洋書房
出版年月:2026年2月
ISBN:978-4-7710-4018-2
129P 22cm
吃音と学校教育 伊沢修二の楽石社から「吃音者宣言」までの変遷
橋本雄太/著
組合員価格 税込
2,475
円
(通常価格 税込 2,750円)
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内容紹介・もくじなど
伊沢修二の楽石社にはじまる吃音矯正、濱崎健治・大熊喜代松による言語障害教育、そして、言友会の「吃音者宣言」へ。吃音を「治す」時代から「共に生きる」時代を目指した日本の教育と社会の新たな姿を描き出す。
もくじ情報:第1章 伊沢修二の教育と吃音矯正(伊沢修二の分断された教育思想と吃音矯正;伊沢修二の教育;吃音矯正;伊沢修二の教育思想と吃音矯正の通底);第2章 日本における吃音観の歴史と伊沢修二―不治の疾患から悪癖(明治・大正期における吃音観の転換;伊沢修二と視話法との出会い;伊沢修二の吃音観の確立;伊沢以降の吃音観の展開;吃音観の二重性);第3章 学校教育における吃音矯正の導入―楽石社の社会事業と…(
続く
)
伊沢修二の楽石社にはじまる吃音矯正、濱崎健治・大熊喜代松による言語障害教育、そして、言友会の「吃音者宣言」へ。吃音を「治す」時代から「共に生きる」時代を目指した日本の教育と社会の新たな姿を描き出す。
もくじ情報:第1章 伊沢修二の教育と吃音矯正(伊沢修二の分断された教育思想と吃音矯正;伊沢修二の教育;吃音矯正;伊沢修二の教育思想と吃音矯正の通底);第2章 日本における吃音観の歴史と伊沢修二―不治の疾患から悪癖(明治・大正期における吃音観の転換;伊沢修二と視話法との出会い;伊沢修二の吃音観の確立;伊沢以降の吃音観の展開;吃音観の二重性);第3章 学校教育における吃音矯正の導入―楽石社の社会事業と東京の吃音学級の関わり(楽石社は教育か社会事業か;楽石社のはじまり;楽石社の発展と学校教育;吃音学級;楽石社の位置付け);第4章 言語障害教育の発端であるローマ字教育と学業不振児―濱崎健治と大熊喜代松の戦後の民主教育(戦後言語障害教育の発端をめぐって;ローマ字教育実験と国語音声学;濱崎健治の「ことばの教室」;特殊教育から治療教育へ;大熊喜代松の「言語治療教室」;言語治療教室の誕生;濱崎と大熊の教育実践がもたらしたもの);第5章 言友会の当事者運動と治すことの努力の否定の「吃音者宣言」―民間矯正所から言語障害教育へ(当事者運動と吃音者宣言の誕生;吃音者宣言;言友会の誕生と発展;言友会の当事者運動と『ことばのりずむ』;言友会と言語障害教育;「吃音者宣言」の採択とその後;当事者運動と吃音者宣言の意義と限界)
著者プロフィール
橋本 雄太(ハシモト ユウタ)
鳴門教育大学大学院学校教育研究科修士課程修了、立命館大学大学院先端総合学術研究科一貫制博士課程修了、博士(学術)。現在、神戸教育短期大学こども学科特任講師・立命館大学生存学研究所客員研究員。専門分野、教育学・社会学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
橋本 雄太(ハシモト ユウタ)
鳴門教育大学大学院学校教育研究科修士課程修了、立命館大学大学院先端総合学術研究科一貫制博士課程修了、博士(学術)。現在、神戸教育短期大学こども学科特任講師・立命館大学生存学研究所客員研究員。専門分野、教育学・社会学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
もくじ情報:第1章 伊沢修二の教育と吃音矯正(伊沢修二の分断された教育思想と吃音矯正;伊沢修二の教育;吃音矯正;伊沢修二の教育思想と吃音矯正の通底);第2章 日本における吃音観の歴史と伊沢修二―不治の疾患から悪癖(明治・大正期における吃音観の転換;伊沢修二と視話法との出会い;伊沢修二の吃音観の確立;伊沢以降の吃音観の展開;吃音観の二重性);第3章 学校教育における吃音矯正の導入―楽石社の社会事業と…(続く)
もくじ情報:第1章 伊沢修二の教育と吃音矯正(伊沢修二の分断された教育思想と吃音矯正;伊沢修二の教育;吃音矯正;伊沢修二の教育思想と吃音矯正の通底);第2章 日本における吃音観の歴史と伊沢修二―不治の疾患から悪癖(明治・大正期における吃音観の転換;伊沢修二と視話法との出会い;伊沢修二の吃音観の確立;伊沢以降の吃音観の展開;吃音観の二重性);第3章 学校教育における吃音矯正の導入―楽石社の社会事業と東京の吃音学級の関わり(楽石社は教育か社会事業か;楽石社のはじまり;楽石社の発展と学校教育;吃音学級;楽石社の位置付け);第4章 言語障害教育の発端であるローマ字教育と学業不振児―濱崎健治と大熊喜代松の戦後の民主教育(戦後言語障害教育の発端をめぐって;ローマ字教育実験と国語音声学;濱崎健治の「ことばの教室」;特殊教育から治療教育へ;大熊喜代松の「言語治療教室」;言語治療教室の誕生;濱崎と大熊の教育実践がもたらしたもの);第5章 言友会の当事者運動と治すことの努力の否定の「吃音者宣言」―民間矯正所から言語障害教育へ(当事者運動と吃音者宣言の誕生;吃音者宣言;言友会の誕生と発展;言友会の当事者運動と『ことばのりずむ』;言友会と言語障害教育;「吃音者宣言」の採択とその後;当事者運動と吃音者宣言の意義と限界)