ようこそ!
マイページ
ご利用ガイド
組合員情報の変更
メールアドレスの変更
ログイン
サイトトップ
e
フレンズトップ
すべて
本
雑誌
CD
DVD・Blu-ray
クリア
本 こだわり検索
書名
著者名
商品説明
出版社名
出版年月
―
2027
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
2004
2003
2002
2001
2000
1999
1998
1997
1996
1995
1994
1993
1992
1991
1990
1989
1988
1987
1986
1985
1984
1983
1982
年
―
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
月
以前
のみ
以降
ジャンル
選択してください
文庫
新書・選書
文芸
教養
人文
教育
芸術
児童
趣味
生活
地図・ガイド
就職・資格
語学
小学学参
中学学参
高校学参
辞典
コミック
ゲーム攻略本
エンターテイメント
日記手帳
社会
法律
経済
経営
ビジネス
理学
工学
コンピュータ
医学
看護学
薬学
ISBNコード
予約商品を表示しない
検索
クリア
本 >
新書・選書
>
選書・双書
>
筑摩選書
出版社名:筑摩書房
出版年月:2026年2月
ISBN:978-4-480-01841-0
359,7P 19cm
日本政治思想史講義 『丸山眞男講義録第四冊』を精読する/筑摩選書 0324
飯田泰三/著
組合員価格 税込
2,079
円
(通常価格 税込 2,310円)
割引率 10%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※お盆前後は商品のお届けが通常より遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
内容紹介:古代天皇制の形成から、鎌倉新仏教による変革までの中に日本の思想的伝統を探るという丸山眞男の研究を引き継ぎ、さらに掘り下げた政治思想史家による名講義。
一九六四年の『丸山眞男講義録』をサブテキストにした法政大学法学部における本講義は、日本神話や古代天皇のあり方に日本の思想的伝統の「原型」を探る丸山の講義をわかりやすく精読。とくに丸山が力点を置いていた鎌倉新仏教の革新性について、その中にヨーロッパの宗教改革に匹敵する世俗化・脱宗教化の動きを指摘し、呪術的な心性も残り続けていくという特徴と、日本独自の政治思想の展開を見る。丸山の直接の教えを受け、その研究を引き継ぎ掘り下げた碩学による名講義…(
続く
)
内容紹介:古代天皇制の形成から、鎌倉新仏教による変革までの中に日本の思想的伝統を探るという丸山眞男の研究を引き継ぎ、さらに掘り下げた政治思想史家による名講義。
一九六四年の『丸山眞男講義録』をサブテキストにした法政大学法学部における本講義は、日本神話や古代天皇のあり方に日本の思想的伝統の「原型」を探る丸山の講義をわかりやすく精読。とくに丸山が力点を置いていた鎌倉新仏教の革新性について、その中にヨーロッパの宗教改革に匹敵する世俗化・脱宗教化の動きを指摘し、呪術的な心性も残り続けていくという特徴と、日本独自の政治思想の展開を見る。丸山の直接の教えを受け、その研究を引き継ぎ掘り下げた碩学による名講義。
もくじ情報:日本とは何か;日本思想における「古層」;天皇制神話の形成とその諸相;伝統とは何か;日本における古代国家成立と日本神話;日本神話における道徳意識―「心情の純粋性」と「集団的エゴイズム」の結合;記紀神話における出雲神話の位置;天皇制の正統性;国体とは何か;カリスマ的支配の諸相;血縁共同体の擬制;日本政治思想における仏教思想の萌芽;鎮護国家のための仏教;平安仏教がもたらしたもの;末法思想と慈円の歴史哲学;プレリュードとしての「隠遁」の思想;親鸞の思想の革新性;親鸞の思想と政治;孤高の哲学者・道元;闘う宗教改革者・日蓮;鎌倉新仏教のその後―屈折と挫折の諸相;あらためて「日本」とは何か
著者プロフィール
飯田 泰三(イイダ タイゾウ)
1943年生まれ。東京大学大学院法学政治学研究科博士課程修了。法政大学名誉教授、島根県立大学名誉教授。日本政治思想史専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
飯田 泰三(イイダ タイゾウ)
1943年生まれ。東京大学大学院法学政治学研究科博士課程修了。法政大学名誉教授、島根県立大学名誉教授。日本政治思想史専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
同じ著者名で検索した本
近代日本思想史大概
飯田泰三/著
韓国政治思想史
朴忠錫/著 飯田泰三/監修 井上厚史/訳 石田徹/訳
戦後精神の経験 2/1976~1995/藤田省三小論集
藤田省三/著 飯田泰三/編 宮村治雄/編
戦後精神の経験 1/1954~1975/藤田省三小論集
藤田省三/著 飯田泰三/編 宮村治雄/編
一九六四年の『丸山眞男講義録』をサブテキストにした法政大学法学部における本講義は、日本神話や古代天皇のあり方に日本の思想的伝統の「原型」を探る丸山の講義をわかりやすく精読。とくに丸山が力点を置いていた鎌倉新仏教の革新性について、その中にヨーロッパの宗教改革に匹敵する世俗化・脱宗教化の動きを指摘し、呪術的な心性も残り続けていくという特徴と、日本独自の政治思想の展開を見る。丸山の直接の教えを受け、その研究を引き継ぎ掘り下げた碩学による名講義…(続く)
一九六四年の『丸山眞男講義録』をサブテキストにした法政大学法学部における本講義は、日本神話や古代天皇のあり方に日本の思想的伝統の「原型」を探る丸山の講義をわかりやすく精読。とくに丸山が力点を置いていた鎌倉新仏教の革新性について、その中にヨーロッパの宗教改革に匹敵する世俗化・脱宗教化の動きを指摘し、呪術的な心性も残り続けていくという特徴と、日本独自の政治思想の展開を見る。丸山の直接の教えを受け、その研究を引き継ぎ掘り下げた碩学による名講義。
もくじ情報:日本とは何か;日本思想における「古層」;天皇制神話の形成とその諸相;伝統とは何か;日本における古代国家成立と日本神話;日本神話における道徳意識―「心情の純粋性」と「集団的エゴイズム」の結合;記紀神話における出雲神話の位置;天皇制の正統性;国体とは何か;カリスマ的支配の諸相;血縁共同体の擬制;日本政治思想における仏教思想の萌芽;鎮護国家のための仏教;平安仏教がもたらしたもの;末法思想と慈円の歴史哲学;プレリュードとしての「隠遁」の思想;親鸞の思想の革新性;親鸞の思想と政治;孤高の哲学者・道元;闘う宗教改革者・日蓮;鎌倉新仏教のその後―屈折と挫折の諸相;あらためて「日本」とは何か