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出版社名:開拓社
出版年月:2026年2月
ISBN:978-4-7589-2426-9
228P 21cm
異文化間コミュニケーション能力 -その指導と評価-〈再考〉
Michael Byram/著 松本佳穂子/監訳 山田悦子/訳
組合員価格 税込 3,762
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内容紹介・もくじなど
多様な文化や価値観が共存する社会で、「他者」と良好な関係を構築することは、言語・文化の学習の究極の目的である。欧州評議会で言語政策を牽引してきたマイケル・バイラムが、異文化間コミュニケーション能力(ICC)のモデルを提示した1997年版の著書を2021年に論評や批判に応える形で改訂。本書はその邦訳。外国語教育は、言語スキルを扱うだけでなく、自文化や価値観を振り返り、他者のそれらを尊重する態度を育成すべきというゆるぎない主張と共に、ICCの指導・評価方法が再検討されている。
もくじ情報:序章;第1章 異文化間コミュニケーション能力を定義し、説明すること;第2章 異文化間コミュニケーション能力の1…(続く
多様な文化や価値観が共存する社会で、「他者」と良好な関係を構築することは、言語・文化の学習の究極の目的である。欧州評議会で言語政策を牽引してきたマイケル・バイラムが、異文化間コミュニケーション能力(ICC)のモデルを提示した1997年版の著書を2021年に論評や批判に応える形で改訂。本書はその邦訳。外国語教育は、言語スキルを扱うだけでなく、自文化や価値観を振り返り、他者のそれらを尊重する態度を育成すべきというゆるぎない主張と共に、ICCの指導・評価方法が再検討されている。
もくじ情報:序章;第1章 異文化間コミュニケーション能力を定義し、説明すること;第2章 異文化間コミュニケーション能力の1つのモデル;第3章 教授、学習、アセスメントの到達目標;第4章 カリキュラムの問題;第5章 アセスメント;結論;付録
著者プロフィール
Byram,Michael(BYRAM,MICHAEL)
マイケル・バイラム。英国ダラム大学名誉教授。ブルガリア、ソフィア大学客員教授。ケンブリッジ大学にて博士号取得後、中等教育、成人教育などの言語教師を経て、1980年より2008年まで、ダラム大学で教師養成および研究指導に携わる。研究分野は言語教育、バイリンガル教育、異文化間教育、教師養育論、市民性教育など。1980年代より言語教育と文化との関係に注目した研究を行い、言語学習者の異文化間コミュニケーション能力(ICC)の5つの要素のモデルを確立したことによって世界的に知られる。また、欧州評議会言語教育政策部門特別顧問を長年務め、欧州諸国、特…(続く
Byram,Michael(BYRAM,MICHAEL)
マイケル・バイラム。英国ダラム大学名誉教授。ブルガリア、ソフィア大学客員教授。ケンブリッジ大学にて博士号取得後、中等教育、成人教育などの言語教師を経て、1980年より2008年まで、ダラム大学で教師養成および研究指導に携わる。研究分野は言語教育、バイリンガル教育、異文化間教育、教師養育論、市民性教育など。1980年代より言語教育と文化との関係に注目した研究を行い、言語学習者の異文化間コミュニケーション能力(ICC)の5つの要素のモデルを確立したことによって世界的に知られる。また、欧州評議会言語教育政策部門特別顧問を長年務め、欧州諸国、特に冷戦後の欧州の言語教育政策に関わる。ヨーロッパ言語共通参照枠(CEFR)の社会文化能力に関する記述にも携わった

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