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出版社名:東京創元社
出版年月:2026年2月
ISBN:978-4-488-01158-1
126P 20cm
千の目が光る森
フランシス・ハーディング/著 エミリー・グラヴェット/絵 児玉敦子/訳
組合員価格 税込
2,277
円
(通常価格 税込 2,530円)
割引率 10%
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:〈森〉に侵略され〈壁〉の中だけに人が暮らしている世界。〈壁〉の一部〈灰色男の門〉に住むフェザーは、〈森〉で出会った〈よそ者〉に裏切られ、望遠鏡を盗まれたうえに崖から突き落とされてしまった。望遠鏡は集落の大切なものだ、このままでは集落に戻れない。フェザーは〈よそ者〉を追いひとり危険でいっぱいの森に踏み入った。『嘘の木』の著者がケイト・グリーナウェイ賞受賞の人気イラストレーターとタッグを組んだ豪華なYAファンタジイ。
〈森〉に侵食され〈壁〉のなかだけに人が暮らしている世界。〈壁〉の一角〈灰色男の門〉集落に住むフェザーは、冒険心にあふれた少女だった。だが集落のはずれで出会って外の話をしてく…(
続く
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内容紹介:〈森〉に侵略され〈壁〉の中だけに人が暮らしている世界。〈壁〉の一部〈灰色男の門〉に住むフェザーは、〈森〉で出会った〈よそ者〉に裏切られ、望遠鏡を盗まれたうえに崖から突き落とされてしまった。望遠鏡は集落の大切なものだ、このままでは集落に戻れない。フェザーは〈よそ者〉を追いひとり危険でいっぱいの森に踏み入った。『嘘の木』の著者がケイト・グリーナウェイ賞受賞の人気イラストレーターとタッグを組んだ豪華なYAファンタジイ。
〈森〉に侵食され〈壁〉のなかだけに人が暮らしている世界。〈壁〉の一角〈灰色男の門〉集落に住むフェザーは、冒険心にあふれた少女だった。だが集落のはずれで出会って外の話をしてくれた〈よそ者〉に手ひどく裏切られ、望遠鏡を盗まれたうえに崖から突き落とされてしまった。望遠鏡は〈灰色男の門〉にとってかけがえのないものだ、このままではみんなのもとに戻れない。フェザーはペットのフェレットだけを連れ、〈よそ者〉を追ってひとり危険でいっぱいの森に踏み入った。『嘘の木』の著者がケイト・グリーナウェイ賞受賞の挿絵画家とタッグを組んだ豪華なYAファンタジイ第2弾。
著者プロフィール
ハーディング,フランシス(ハーディング,フランシス)
英国ケント州生まれ。オックスフォード大学卒業後、2005年に発表したデビュー作Fly By Nightでブランフォード・ボウズ賞を受賞、2014年の『カッコーの歌』では英国幻想文学大賞を受賞した。2015年には7作目にあたる『嘘の木』でコスタ賞(旧ウィットブレッド賞)の児童文学部門、さらには同賞の全部門を通しての大賞に選ばれるという快挙を成し遂げ、米国のボストングローブ・ホーンブック賞も受賞した
ハーディング,フランシス(ハーディング,フランシス)
英国ケント州生まれ。オックスフォード大学卒業後、2005年に発表したデビュー作Fly By Nightでブランフォード・ボウズ賞を受賞、2014年の『カッコーの歌』では英国幻想文学大賞を受賞した。2015年には7作目にあたる『嘘の木』でコスタ賞(旧ウィットブレッド賞)の児童文学部門、さらには同賞の全部門を通しての大賞に選ばれるという快挙を成し遂げ、米国のボストングローブ・ホーンブック賞も受賞した
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〈森〉に侵食され〈壁〉のなかだけに人が暮らしている世界。〈壁〉の一角〈灰色男の門〉集落に住むフェザーは、冒険心にあふれた少女だった。だが集落のはずれで出会って外の話をしてく…(続く)
〈森〉に侵食され〈壁〉のなかだけに人が暮らしている世界。〈壁〉の一角〈灰色男の門〉集落に住むフェザーは、冒険心にあふれた少女だった。だが集落のはずれで出会って外の話をしてくれた〈よそ者〉に手ひどく裏切られ、望遠鏡を盗まれたうえに崖から突き落とされてしまった。望遠鏡は〈灰色男の門〉にとってかけがえのないものだ、このままではみんなのもとに戻れない。フェザーはペットのフェレットだけを連れ、〈よそ者〉を追ってひとり危険でいっぱいの森に踏み入った。『嘘の木』の著者がケイト・グリーナウェイ賞受賞の挿絵画家とタッグを組んだ豪華なYAファンタジイ第2弾。